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2013年度早稲田大学大学院法務研究科入学者選抜試験に出願する者は、日弁連法務研究財団が実施する2012年法科大学院全国統一適性試験を予め受験し、当研究科への入学を強く希望する者であり、かつ次の各号のいずれかに該当していなければなりません。

ただし、以下の場合には、出願を認めません。

  • 日本国内の法科大学院を修了し、「法務博士(専門職)」の学位を有する者。
  • 法科大学院全国統一適性試験の総受験者の概ね下位15%に含まれる者。

※後日、当研究科ホームページに該当する点数を発表いたします。
※詳細については、当該年度入試要項で確認してください。

  • 大学を卒業した者又は2013年3月卒業見込みの者。
  • 大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者又は2013年3月までに授与される見込みの者。
  • 外国において通常の課程による16年の学校教育を修了した者又は2013年3月までに修了見込みの者。
  • 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者又は2013年3月までに修了見込みの者。
  • 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者又は2013年3月までに修了見込みの者。
  • 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者又は2012年3月までに修了見込みの者。
  • 文部科学大臣の指定した者。
  • 大学に3年以上在学し、所定の単位を優秀な成績で修得したものと当研究科において認めた者。

    注1:本号の出願者は、次のイ)~ニ)すべての条件を満たす場合に限り、法学未修者試験への出願のみを認める。
    注2:次のロ)~ニ)における単位とは当該大学における卒業必要単位又は卒業必要単位に算入されない単位を含む全ての修得単位、いずれの基準でも構わない。

  • イ.
    2013年3月末において、大学在学期間が3年間に達すること。
    ロ.
    2011年度までに少なくとも64単位を修得し、
    かつ、修得したすべての単位の4分の3以上の学業成績が100点満点中80点以上であること。
    ハ.
    2012年度において、36単位以上修得見込みであること。
    ニ.
    2013年3月末において、大学に入学以来100単位以上修得見込みであること。
    かつ、修得したすべての単位の4分の3以上の学業成績が100点満点中80点以上であること。

    なお、停学および休学の期間は、在学期間に含めないものとする。また、入学試験に合格した後に、上記ハ)およびニ)に定める単位及び学業成績を修めることができないことが確定した場合、入学を取り消す。

  • 次に掲げる者であって、個別の出願資格審査により、所定の単位を優秀な成績で修得したものと当研究科において認めた者。
    注)本号の出願者は、法学未修者試験への出願のみを認める。
  • (1)
    外国において学校教育における15年の課程を修了した者又は2013年3月までに修了見込みの者。
    (2)
    外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了した者又は2013年3月までに修了見込みの者。
    (3)
    我が国において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者又は2013年3月までに修了見込みの者。
  • 個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると当研究科において認めた者で、2013年3月31日までに22歳に達するもの。
  • 注1:
    短期大学・高等専門学校の卒業者、専修学校・各種学校の卒業者、外国大学日本分校・外国人学校の卒業者、法令上明確に規定することが実際上困難な旧制度の学校に在学した者等、大学卒業資格を有していない者を対象とする。
    注2:
    最終学校の学則及び講義要項又はこれに相当するものを提出すること。

(1)一度提出された書類はどのような事情があっても返還しません。

(2)2013年3月末時点で出願資格を満たしていない場合、入学はできません。

(3)第9・10号は出願前に、資格審査を行います。審査の結果、出願を認めない場合があります。

※出願資格第9号・第10号により、2013年度入学者選抜試験への出願を希望される方は、出願前に、次の通り個別の出願資格審査を受けてください。

出願資格審査対象者

出願資格第9号および第10号に該当する方

出願資格審査申込受付期間

2012年7月2日(月)~7月11日(水)[最終日書類必着]

提出書類

提出書類 内容
1.

出願資格審査申請書

書式自由

出願資格審査申請書

2.

進学調書

入試要項同封の所定用紙

入試要項掲載の記入方法を参照の上作成願います。なお、大学成績および適性試験の結果については記入不要です。

3.

大学・大学院各種証明書

表紙のみ
入試要項同封の所定用紙、各種証明書、要項類は各学校の書式による。

当該学校の卒業(見込)証明書と成績証明書を、所定の表紙を用いて提出してください。あわせて当該学校の概要および授業科目・就業年限・授業時間数・卒業要件など教育内容を証明する書類(学校規則、講義要項/コピー可)を提出してください。

4.

返信用封筒

長3サイズ

審査結果を通知するためのもので、宛先・宛名を明記し350円切手を貼付してください。

  • 出願資格審査のために提出した書類は、返還できません。
  • 提出書類2および3は、入試要項に同封の所定用紙を使用して作成の上、コピーを提出してください。出願が認められた場合は、同書類の原本を提出していただきます。
  • 審査の課程において、書類の追加提出をお願いする場合があります。

提出方法

A4版書類が折らずに入る市販の封筒(角2サイズ)を使用し、「簡易書留・速達郵便」にて受付期間内に郵送願います。

提出先

〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学大学院法務研究科 アドミッションズ・オフィス「出願資格審査」係 行

審査結果通知

2012年7月13日(金)頃までに郵送で結果をお知らせする予定です。出願資格が認定された方には「出願資格認定証」を送付します。出願の際には、同認定証を出願書類に同封願います。なお、入学検定料は、出願資格認定後に振込願います。