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■法学既修者試験 |
■法学未修者試験 |
日弁連法務研究財団
「法学既修者試験」 出願
(2010年5月中旬〜6月中旬) |
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法学既修者試験に出願する予定の者は、予め上記期間内に日弁連法務研究財団「2010年法学既修者試験」に出願する必要があります。
※本試験に代えて、2009年「法学検定試験2級」の成績を提出することも可能です。(詳細は下記) |

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本研究科の受験生は、独立行政法人 大学入試センターが当該年に実施する法科大学院適性試験、または 日弁連法務研究財団が当該年に実施する法科大学院統一適性試験を予め受験しなければなりません。 
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早稲田大学法務研究科 出願(2010年7月16日〜24日) |
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法学既修者試験と法学未修者試験は併願が可能です。 出願時に提出される書類をもとに、書類審査を実施します。
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日弁連法務研究財団「法学既修者試験」 受験
(2010年7月下旬) |
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法学既修者試験に出願した者は、日弁連法務研究財団の実施する「2010年法学既修者認定試験」を必ず受験する必要があります。
※出願時に成績データの提供
許諾が必要です。
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法学既修者試験の出願者を対象に、本学独自の法律科目論述試験(3科目)を実施します。 |
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法学未修者試験の出願者を対象に、本学独自の小論文試験を実施します。 |
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法学既修者試験 合格発表
(2010年9月16日) |
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法学未修者試験 合格発表
(2010年9月16日) |
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出願時書類審査の成績と、各種筆記試験の成績を総合的に判定し、
法学既修者試験、法学未修者試験のそれぞれに合格者を決定します。また、合格発表と同時に予備合格者を決定し、個別に通知いたします。
登録料(入学金相当額)・学費等(前期分)を振り込むことにより手続が完了します。
入学手続書類を提出することにより全ての入学手続が完了します。 |
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入学者選抜方法 |
(1)法学未修者試験(3年標準課程)
出願書類(適性試験成績、申述書、大学・大学院各種証明書、能力証明資料、推薦状等)および筆記試験(小論文等試験)の成績を総合的に評価し、合格者を決定します。
なお、次の定義にあてはまる社会人および法学部以外の学部出身者を対象に、概ね50名を目標に、優先的に選抜する選抜枠を設けます。
<社会人>
・出願時点において、官公庁・会社等における勤務経験、自営業、主婦・主夫等、
通算して2年以上の社会経験を持つ者。
<法学部以外の学部出身者>
・次の何れかに該当する(見込みの)者。
@法学以外の分野の学位(学士、修士、博士、専門職)を取得したことがある者
または2011年3月までに取得見込みの者。
A「学士(法学)」の学位しか取得していない者または2011年3月までに取得見込みの者でも、学位取得時点で、修得単位のうち、専門科目における法律科目の単位数が過半数に達しない者。
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(2)法学既修者試験(2年短縮課程)
出願書類(適性試験成績、申述書、大学・大学院各種証明書、能力証明資料、推薦状等)、日弁連法学既修者試験成績(または法学検定試験2級成績)、および筆記試験(3科目[民法、刑法、憲法]論述試験)の成績を総合的に評価し、合格者を決定します。
<日弁連法務研究財団主催「法学既修者試験」成績の提出について>
・日弁連「法学既修者試験」については、第1部(民法,刑法,憲法)および第2部(民事訴訟法,刑事訴訟法)の成績を提出すべきものとします。
・日弁連「法学既修者試験」の成績を提出する代わりに、日弁連法務研究財団が前年に実施した「法学検定試験2級(総合コース)」の成績を提出することを許可します。
※「法学検定試験2級」の成績提出にあたっては、必ず「総合コース」を選択し選択科目として「刑法」「憲法」「民事訴訟法」「刑事訴訟法」を受験していることを必要条件とします。
※「法学検定試験2級」の成績提出は、2011年度入学者選抜試験(2010年実施)においては、2009年11月15日(日)実施済のものに限ります。また、検定の合否ではなく、各科目点数を本研究科独自の基準により「法学既修者試験」の成績に換算の上、判定に用いる予定です。
※「法学既修者試験」「法学検定試験2級」何れか一方の成績提出で出願は可能ですが、両方を提出することもできます。両方が提出された場合には、成績が良いと判断されたどちらか一方の試験結果を採用します。
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「法学既修者試験(法科大学院既修者試験)」 「法学検定試験2級」は、財団法人日弁連法務研究財団と社団法人商事法務研究会が共同で組織した法学検定試験委員会が実施している試験です。
(http://www.jlf.or.jp/hogaku/index.shtml)
(3)筆記試験
法学未修者試験、法学既修者試験ともに、出願が認められた受験生に対し、
本学独自の筆記試験を実施します。現在予定している試験、内容は以下の通りです。
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試 験 |
科目 |
試験時間 |
配点 |
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法学未修者試験 |
小論文 |
120分 |
100点 |
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法学既修者試験 |
民法 |
120分 |
150点 |
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刑法 |
90分 |
90点 |
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憲法 |
60分 |
60点 |
※法学未修者試験
(小論文試験)については以下にサンプル問題を掲載しますので、参考としてください。
(ただし、あくまでもサンプル問題であり、実際の出題形式はこれと異なる可能性があります)
2011年度法学未修者試験(小論文試験)サンプル問題[PDFファイル:16KB]
※法学既修者試験(法律論述試験)については過去の問題を参考としてください。なお、2010年度入試における法学既修者認定試験について、試験問題に加え出題の趣旨を掲載しましたので、あわせて参考としてください。
(⇒2010年度入学者選抜試験結果)
大学に3年以上在学した者であって、所定の単位を優秀な成績で修得したと本研究科において認めた者につき、学部卒業を要件とせずに、入学を認める制度を導入しています。詳細は
出願資格を参照してください。
※3年在学出願(飛び入学)制度による入学を希望される方も、大学入試センターまたは日弁連法務研究財団が実施する適性試験を必ず受験してください。
※3年在学出願(飛び入学)制度により入学する方は、法学既修者試験を受験することができません。
なお、3年早期卒業制度により入学する方は法学既修者試験を受験する事が可能です。
※3年早期卒業制度と飛び入学制度の関係で不明な点がある場合は、別途お問合せください。