早稲田大学教育総合研究所
早稲田大学トップへ
交通アクセス サイトマップ お問い合わせ
photo
講演会
教育総合研究所について 研究事業 講演会 企画・教育事業 出版物 申請用紙一覧 教育総合クリニック
ホーム > 講演会 > 2007年度 公開シンポジウム 詳細
講演会
2007年度公開シンポジウム 詳細

学校を支え、動かす 学校管理職の力とは何か

 日時:2007年10月27日(土)  13:00〜16:30

 会場:早稲田大学国際会議場3F 第 一会議室

 

司会:白石 裕 氏(早稲田大学教育・総合科学学術院 特任教授)

 

題名:研究者の観点から

講師:加治 佐哲也 氏(兵庫教育大学教授・大学院教育学研究科学校指導職専攻責任者)

 

題名小学校長の観点から

講師:寺崎 千秋 氏(練馬区立光和小学校前校長・全国連合小学校長会前会長)

 

題名:中学校長の観点から

講師:加々美肇 氏(江東区立深川第八中学校長)

 

題名教育行政の観点から

講師:上原 一夫 氏(新宿区教育委員会教育指導課長)

 

概要

  現在学校現場で、管理職に求められている学校を支え、動かしていく力について小学校・中学校・教育行政・研究者という異なる立場から議論します。

 

  現在、地方分権や教育改革によって学校の裁量が増大し、個々の学校で特色ある教育活動に取り組むことが可能になりつつあります。一方で、学校では、児童・生徒に「確かな学力」を定着させるための学習指導、生徒指導・保護者との関係の在り方に、学校の組織的な力を発揮する

ことが求められています。

 

  学校を取り巻くこのような変化により、校長・副校長・教頭を中心とする「スクールリーダー」の役割が重要になってきました。それでは、スクールリーダーとしての学校管理職にはどのような力が求められているのでしょうか?

 

講演会トップへ戻る
このサイトについて 著作権について 個人情報の取扱いについて リンク ENGLISH
COPYRIGHT