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ご挨拶

 


                早稲田大学大学院法学研究科長  近江幸治 

                                         

                                                                                    

 「組織的な大学院教育改革推進プログラム」は、文部科学省の高等教育戦略の1つの柱である大学院教育改革=「世界最高水準の卓越した教育研究拠点形成と大学院教育の抜本的強化」政策により、「グローバルCOEプログラム」と共に認められた国家支援の大学院教育改革プログラムであります。この前身は2006(平成18)年度から2年間の「『魅力ある大学院教育』イニシアティブ」でありますが、当法学研究科は、それを成功裏に終了したことにより、平成20年度からの当プログラムが認められました。

 現在の日本の大学院制度は、第二次大戦後に始まったものですが、その歴史ははや60年を経ています。しかし、世界の社会の進化はめざましく、教育システムはどうしても停滞しがちであります。当法学研究科は、世界の社会の動きを如実に観察し、絶えず改革を行ってきましたが、この度、「魅力ある大学院教育イニシアティブ」に引き続き「大学院教育改革支援プログラム」が承認されたことにより、この制度を大いに活用し、全国に先駆けて大学院教育の改革に先鞭をつけようと考えています。
 

 このプログラムの主体は、表題からわかるとおり、「大学院生」であります。諸君等の「研究」という途が途絶えることのないよう、早稲田大学と法学研究科は、責任持ってその指導に当たります。大学院生の諸君は、ぜひとも、積極的にこれらのプログラムに参加し、立派な研究成果を残されるよう、期待しています。

   

早稲田大学 大学院 法学研究科 組織的な大学院教育改革推進プログラム 運営事務局

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