1994年に設立された「早稲田大学後援会」から「WASEDAサポーターズ倶楽部(早稲田大学後援会)」へリニューアルされてから半年、現在会員数は1800人を越え、多くのサポーターの皆様からご支援をいただいております。当倶楽部への寄付金は、本学学生の教育研究環境の向上を目的としており、今後は「スポーツ振興」にも充当される予定です。
2009年11月20日、同倶楽部特別会員(名誉称号贈呈者)を対象に、『早稲田大学をご支援いただいている皆様との集い WASEDAサポーターズ倶楽部エグゼクティブ・フォーラム2009』をリーガロイヤルホテル東京で開催いたしました。 フォーラムは2部構成で、100名を超える会員の皆様にご出席をいただきました。
第一部「政権交代―アジアを中心に見たこれからの外交戦略―」と題したミニシンポジウムでは、早稲田が誇る講師陣の白熱した議論に出席者の方々は熱心に耳を傾けていました。
第二部では、総長をはじめとした本学役員・教職員、ならびに体育各部の現役部長・監督・選手が出席した懇親会を開催し、大学関係者と会員の皆様が互いに親睦を深めるだけでなく、会員の皆様同士の交流も盛んに行われました。会の最後は会員の皆様と校歌を斉唱し、盛大に幕を閉じ、このエグゼクティブ・フォーラムを通じて、「進化」を続ける今のワセダを実感していただきました。
今後とも、寄付者の方々に少しでも早稲田大学に触れていただけるような機会を設けたいと思っております。引き続き、温かい目で見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。