大隈重信の言葉で知った伝統・地域を守る価値

大隈重信の言葉で知った伝統・地域を守る価値

川越氷川神社第23代宮司
1992年政治経済学部卒業

山田  禎久

都心から気軽に行ける観光地として人気の川越。中でもひときわにぎわっているのが、縁結びの神様として知られる川越氷川神社だ。国の重要無形民俗文化財である川越まつり(川越氷川祭)を取り仕切ったり、連日多くの結婚式を行うだけでなく、近年では、言い伝えにちなんだお守り「縁結び玉」や、色とりどりの風鈴が並ぶ「縁むすび風鈴」など、次々に話題を打ち出している。神社の長である宮司を務める山田禎久さんは、社家(しゃけ・宮司を代々務める家系)に生まれ、神主としては珍しく、早稲田大学政治経済学部で学んだ。そんな山田さんが得た宮司としての自信と誇りとは?

※掲載情報は取材当時のものです

 

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