「不条理のない世界」実現のために活動を事業化

「不条理のない世界」実現のために活動を事業化

コンフロントワールド代表
文学部5年

原 貫太

「生活と権利が保障され、誰もが自分で未来を決められる社会、不条理のない世界を実現したい」。このような思いを込めて2017年5月、アフリカ・南スーダンの難民支援などの国際協力活動を行うNGO(非政府組織)「コンフロントワールド」を設立した原貫太さん。大学1年の春、就職活動の話題作りと思って参加したフィリピンのスタディーツアーでスラム街の現状調査などを体験し、物乞いをする少女と出会いました。そのときに感じた悲しみ・憤りから始まった「世界の不条理に対する挑戦」という国際協力活動は、新聞・テレビでも大きく取り上げられ、自著も出版、さらにブログやSNS、Webメディア『ハフポスト』でも積極的に情報を発信しています。一般企業への就職はせず、国際協力活動の事業化へ向けて動いている23歳の大学生の横顔とは?

※掲載情報は取材当時のものです

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