アレフガルドに至る道

アレフガルドに至る道

ゲームデザイナー
1978年第一文学部卒業

堀井 雄二

日本のカルチャーを担うクリエイターを数多く輩出している早稲田大学。今年誕生30周年を迎える国民的RPG(ロールプレイングゲーム)、『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親であり、ゲームデザイナーとして今も第一線で活躍される堀井雄二さんもその一人です。堀井さんは、60年の歴史を刻む公認サークル「漫画研究会」(以下、漫研)のOB。そこで出会った仲間たちとの日々は、堀井さんのその後の人生に大きな影響を与えました。

今回はそんな堀井雄二さんに、漫研の後輩と、堀井さんに憧れて公認サークルでゲーム制作をしている「早稲田コンピュータエンタテインメント」(以下、WCE)の学生がインタビューを敢行。第1回は、堀井さんの大学時代と漫研の思い出、『ドラゴンクエスト』を創るまでのプロローグをたっぷり語っていただきました。

※掲載情報は取材当時のものです

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