体温において
心臓が効率良く拍動する
メカニズムの一端を解明

早稲田大学大学院先進理工学研究科博士後期課程(研究当時)の石井秀弥(いしいしゅうや、現東京慈恵会医科大学博士研究員)、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構主任研究員の大山廣太郎(おおやまこうたろう)(兼 JSTさきがけ研究者)、中部大学生命健康科学部助教の新谷正嶺(しんたにせいね)、東京慈恵会医科大学准教授の福田紀男(ふくだのりお)、ならびに早稲田大学名誉教授の石渡信一(いしわたしんいち)の研究グループは、シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)と大阪大学の研究者たちと共同で、筋収縮機能の温度特性を評価する顕微解析法を構築し、心臓が体温において効率的に拍動できるメカニズムの一端を解明しました。

本研究はJSPS科学研究費、JSTさきがけ、日本心臓財団などの助成を受けて行われたもので、研究成果は「Journal of General Physiology」に2019年4月22日(アメリカ東海岸時間)にオンライン掲載されました。

Back