膨大なデータを駆使し、
社会課題解決へ
シンポジウム
「データとしての社会」を開催

ウェブニュース、検索エンジンにおけるキーワード、インスタグラムやツイッターといったSNS等のソーシャルメディアへの投稿。現代社会では、膨大なデータが常に生み出されています。生み出されたデータを分析し、情報を引き出したり、新たな価値観を創出したりしているのが、近年注目を集めているデータサイエンスという分野です。データサイエンスを活用することにより、これまで社会に対してどのような洞察が得られたのか、今後期待される新たな知見は何かを検討するため、データサイエンスの手法を用いた社会的課題の理解と解決に取り組むシンポジウム「Society as Data [データとしての社会]」が2019年1月29日に開催されました。

スーパーグローバル大学創成支援事業・実証政治経済学拠点主催のもと行われた本シンポジウムは、2019年1月28日~2月1日に早稲田大学で行われた、データサイエンスの手法が学べるData Science Weekのメインイベントとして開催されたものです。

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