QS Graduate Employability Rankings 2019 で
世界27位、国内2位

英国のQS社より、QS Graduate Employability Rankings 2019が発表され、早稲田大学は国内ランキングでは第2位、世界ランキングでは27位となりました。評価指標は、雇用者による評価、卒業生の活躍、主要企業との共同研究実績、企業などの学内採用活動、卒業生の就職率等の項目からなり、本学の企業との連携した取り組みや学生の卒業後の活躍が評価されました。

国内私大では昨年に引き続き1位となり、中長期計画“Waseda Vision 150”に沿った様々な取り組みが、主として卒業生の活躍を通して客観的に評価された結果といえるでしょう。Waseda Vision 150 では、グローバルリーダーを育成することを重要な柱の一つとして掲げており、人材育成という観点からもアジアのリーディングユニバーシティとして世界に貢献する大学であり続けるために、本学はさらなる改革を推進してまいります。

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