2018年度新思考入試入学者の
オリエンテーションを
実施しました

2018年4月1日、大隈会館にて2018年度新思考入試入学者のオリエンテーションを実施しました。この入試は、グローバルな視野と高い志を持って、社会的・文化的・学術的に地域へ貢献する意識を持つ学生を日本全国から集めることを目指す、早稲田大学にとって初の試みです。
2018年度は、新思考入試(地域連携型)により文化構想学部、文学部、商学部、人間科学部、スポーツ科学部の各学部に、また、新思考入試(北九州地域連携型推薦入試)により基幹理工学部に、日本各地から入学者を迎えました。

-新思考入試(地域連携型)とは
これまでの学習や当該地域での経験を踏まえて充分に培われた「地域へ貢献」する意識を持つ人材を学習・研究・経験を活用し、地域の発展に貢献する人材へと育成・輩出することを目的としています。
また“単なる入口の改革”ではなく、入学後の教育やキャリアとも関連付けることを目標とします。そのため、本入試での入学者には、自身の所属学部の学修のみに限定されることなく、本学の教育連携プログラム参加、学生稲門会での活動、地域交流フォーラムへの協力、各地の校友の協力を得た形での出身地域でのインターンシップ等への参加を推奨し、大学は全面的にバックアップします。

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