QS World University
Rankings by Subjectで
2エリア・11分野が100位以内に
ランクイン

英国のQS社により、研究分野別の世界大学ランキング「QS World University Rankings by Subject 2019」が発表され、早稲田大学は2エリア(Subject Area=48の分野を5つの大くくりとしてまとめたもの)・11分野(Subject)について、世界で100位以内に入りました。

世界50位以内については昨年より1分野増え、「Modern Languages」、「Classics & Ancient History」、「Engineering – Mineral & Mining」、「Sports-related Subjects」、「Politics & International Studies」の5分野が入りました。今回の結果は、本学の研究力や有する総合性が高く評価されたことを示しています。

本学では、文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業(SGU)で採択された「Waseda Ocean構想」において、2023年度までに18の研究分野を世界100位以内にランクインさせることを目標に掲げていますが、SGU開始時の5分野から着実に成果とその歩みを進めています。

国際研究大学の地位確立を目指し、引き続き一層の改革を推進してまいります。

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