歩き走るロボット結晶の開発に世界で初めて成功

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構小島秀子(こしまひでこ)研究院客員教授、理工学術院の朝日透(あさひとおる)教授、谷口卓也(たにぐちたくや)同大学大学院先進理工学研究科4年(一貫制博士課程4年)・日本学術振興会特別研究員(DC2)らの研究グループは、東京工業大学理学院のの植草秀裕(うえくさひでひろ)准教授らと、加熱・冷却すると尺取り虫のように歩いたり、高速で走る、「ロボット結晶」を開発しました。
今回開発したロボット結晶を使うことで、新方式のソフトロボットが実現することが期待されます。

本研究成果は、2018年2月7日付の英国Nature Publishing Groupのオープンアクセス科学雑誌『Nature Communications』に掲載されました。

Back