WASEDA LGBT ALLY WEEKで早稲田が虹色に

日本では約13人に1人いるとされている性的マイノリティの総称の一つであるLGBT。学生支援部署の1つである「早稲田大学GSセンター」などが開催しているイベント「WASEDA LGBT ALLY WEEK」(5月22日~28日)を盛り上げようと、5月25日に公認サークル3団体が早稲田キャンパス大隈銅像前でフラッシュモブ企画を行い、昼休み中の学生たちでにぎわうキャンパスを LGBTの象徴である“虹色”に染めました。

「WASEDA LGBT ALLY WEEK」とは、早稲田大学をありのままの「わたし」でいられる場所にするためのイベントで、セクシュアリティの違いを超えた「ありのままの『その人』を尊重できる人」であるALLY(支援者)を増やすことを目的の1つとしています。

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