START技術シーズ
選抜育成プロジェクト
採択

科学技術振興機構(JST)『研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)技術シーズ選抜育成プロジェクト〔IoT分野〕』平成28年度新規研究開発課題において、早稲田大学からの2件の研究開発課題が採択されました。

本事業では、IoT分野の研究開発またはベンチャービジネスなどにおいて国内外で活躍する人材をメンターとして配置し、大学等の若手研究者チームが メンターの指導・助言のもとで自らの技術シーズを基に試作品を製作します。さらに、試作品を事業化ノウハウを持った人材(事業プロモーター)に演示し、ベ ンチャーの起業などを目途とした研究開発につなげることを目的としています。本採択にあたっては、メンターが独自の視点に基づき、提案された研究開発課題 から有望な技術シーズを選抜し、その後、外部専門家で構成される委員会にて審査(事前評価)した結果をもとに新規研究開発課題を決定します。

全体採択件数9件のうち、早稲田大学は2件と、組織単位では最多の採択件数となりました。2件(チーム)とも、WASEDA-EDGE ビジネスモデル仮説検証プログラムを受講して、アイデアをブラッシュアップしました。両研究とも産業の発展やわたしたちの生活利便性向上に大きく寄与することが考え られ、IoT分野で本学のさらなる活躍と社会への貢献が期待されます。

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