VISION NOW

WASEDA VISION 150の今とこれから

唐津市と産業・文化・教育・研究・まちづくり等に関する協定を締結
唐津市と産業・文化・教育・研究・まちづくり等に関する協定を締結

2019年2月7日、早稲田大学と唐津市は、大学が保有する知的資源を活用し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的として、産業、文化、教育、まちづくり、学術研究の分野等における協...

「大学におけるデータサイエンス教育の現状と未来」開催
「大学におけるデータサイエンス教育の現状と未来」開催

2019年1月23日、データ科学総合研究教育センターが第5回シンポジウム『大学におけるデータサイエンス教育の現状と未来』を大隈小講堂にて開催しました。5回目となる今回、東京大学、横浜...

カタール大学と学術交流協定「カタールチェア」締結
カタール大学と学術交流協定「カタールチェア」締結

2019年1月29日、本学の協定校であるカタール大学のHassan Al-Derham学長が来校し、カタール大学と早稲田大学との学術交流を促進するための「カタールチェア」に関する協定...

IoT機器からクラウド環境への通信量を大幅削減する実証実験開始
IoT機器からクラウド環境への通信量を大幅削減する実証実験開始

日本電気株式会社、国立大学法人 東京大学 大学院情報学環中尾研究室、日本電信電話株式会社、学校法人 早稲田大学は、IoT共通基盤を共同で開発し、IoT機器と共通基盤間における重要通信...

原発性硬化性胆管炎の病態に関与する腸内細菌を発見
原発性硬化性胆管炎の病態に関与する腸内細菌を発見

早稲田大学理工学術院の服部正平(はっとりまさひら)教授は、慶應義塾大学等と共同で、肝移植以外に有効な治療法が少ない難治性自己免疫性疾患である原発性硬化性胆管炎(PSC)患者の便中に、...

バーミンガム大学×早稲田大学が英国政府の研究基金を獲得
バーミンガム大学×早稲田大学が英国政府の研究基金を獲得

早稲田大学とバーミンガム大学は、2000年に学術協定を締結して以来、学生交流・研究者交流を活発に行い、信頼関係を強めてきました。2016年に共同研究の戦略パートナーシップに合意し、現...

ガソリンエンジン及びディーゼルエンジンともに正味最高熱効率50%超を達成
ガソリンエンジン及びディーゼルエンジンともに正味最高熱効率50%超を達成

内閣府 総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「革新的燃焼技術」(プログラムディレクター:杉山 雅則(トヨタ自動車株式会社))(管理法人:国立...

国内初 駅ホームにおける「5G」を活用した安全・安心のための実証に成功
国内初 駅ホームにおける「5G」を活用した安全・安心のための実証に成功

株式会社国際電気通信基礎技術研究所、KDDI株式会社 、パナソニック株式会社、早稲田大学、京浜急行電鉄は、増加するインバウンドにより多くの利用が見込まれる国際空港の駅ホームにおいて、...

手による磨き動作不要の次世代型全自動歯ブラシの開発に成功
手による磨き動作不要の次世代型全自動歯ブラシの開発に成功

早稲田大学理工学術院の石井裕之(いしいひろゆき)准教授、株式会社Genics(社長:栄田源(さかえだげん))の共同研究グループは、手による磨き動作不要の次世代型全自動歯ブラシの開発に...

「第15回 日本学術振興会賞」本学理工学術院教授の受賞が決定
「第15回 日本学術振興会賞」本学理工学術院教授の受賞が決定

このたび、早稲田大学理工学術院の滝沢研二教授が、独立行政法人日本学術振興会の「第15回(平成30年度)日本学術振興会賞」の受賞者として決定しました。 平成30年度は、学術研究機関及び...

早稲田大学におけるバーミンガム大学デー開催
早稲田大学におけるバーミンガム大学デー開催

早稲田大学とバーミンガム大学とは、2000年に学術協定を締結して以来、学生交流、研究者交流を活発に行い、信頼関係を高めてきました。その後、2016年に共同研究の戦略パートナーシップに...

次世代のシンボル早稲田アリーナ竣工
次世代のシンボル早稲田アリーナ竣工

創立75周年を記念して1957年に竣工した記念会堂に代わる多目的施設「早稲田アリーナ」(37号館)が遂に完成し、2018年12月10日に竣工式が行われました。かつての記念会堂は、約6...

個々のマウスの位置情報を自動検出する解析ソフトウェア開発に成功
個々のマウスの位置情報を自動検出する解析ソフトウェア開発に成功

早稲田大学人間科学学術院の掛山正心教授(重点領域研究機構環境医科学研究所長)らの研究グループは、集団生活しているマウスの社会的近接性を調べるため、個々のマウスの位置情報を自動検出する...

人間行動シミュレーションから混雑原因を短時間で発見する技術を開発
人間行動シミュレーションから混雑原因を短時間で発見する技術を開発

株式会社富士通研究所と学校法人早稲田大学理工学術院高橋真吾教授は、人間行動シミュレーションの結果から混雑につながる原因を自動で分析する技術を開発しました。 本技術により、インバウンド...

2018年度 早稲田大学リサーチアワードの受賞者が決定
2018年度 早稲田大学リサーチアワードの受賞者が決定

早稲田大学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、2014年に早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者および国際発信力の高い研...

4分野で1位を獲得
科研費分野別の採択件数ランキング
4分野で1位を獲得
科研費分野別の採択件数ランキング

文部科学省は、2018年度科学研究費助成事業(以下、科研費)の新規採択の累計数について、研究分野別に上位10研究機関を公表しました(2018年11月7日)。本学は全65の研究分野中、...

シャーレ内での脳機能モデリングに向けて道筋
シャーレ内での脳機能モデリングに向けて道筋

東北大学材料科学高等研究所の平野愛弓教授(同電気通信研究所を兼務)と山本英明助教、同電気通信研究所の佐藤茂雄教授、バルセロナ大学物理学部Jordi Soriano准教授、東北福祉大学...

東京オリンピック イタリアチームの事前キャンプ地に関する正式契約締結式
東京オリンピック イタリアチームの事前キャンプ地に関する正式契約締結式

早稲田大学は、所沢市とともに、東京2020オリンピック競技大会におけるイタリア共和国オリンピックチームの事前トレーニングキャンプについて、イタリアオリンピック委員会と正式契約を締結し...

欧州との連携によるBeyond5G先端技術の研究開発
欧州との連携によるBeyond5G先端技術の研究開発

早稲田大学理工学術院の川西哲也(かわにしてつや)教授の研究グループは、千葉工業大学、岐阜大学、日本電気株式会社、高速近接無線技術研究組合とブラウンシュヴァイク工科大学、ドイツテレコム...

本学副総長がイタリア共和国功労勲章コンメンダトーレ章を受章
本学副総長がイタリア共和国功労勲章コンメンダトーレ章を受章

橋本周司副総長がイタリア共和国大統領より「イタリア共和国功労勲章コンメンダトーレ章」を受章しました。2018年10月29日に在日イタリア大使館で伝達式が行われ、ジョルジョ・スタラーチ...

ベンチャーキャピタル2社と提携契約を締結
ベンチャーキャピタル2社と提携契約を締結

早稲田大学(総長:鎌田薫)は2018年10月29日に、本学発の知的財産を活用したベンチャー企業の創出を目的とする「早稲田大学提携ベンチャーキャピタル」として、ウエルインベストメント株...

日本・スウェーデン間の共同研究促進プログラムMIRAIワークショップ開催
日本・スウェーデン間の共同研究促進プログラムMIRAIワークショップ開催

2018年10月11日(木)と12日(金)の2日間に渡り、日本とスウェーデンの大学間で進めている共同研究促進のプログラム MIRAIワークショップが本学で実施されました。 MIRAI...

極端紫外線レーザーにより熱影響が極めて少ない材料加工を実現
極端紫外線レーザーにより熱影響が極めて少ない材料加工を実現

国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】分析計測標準研究部門 放射線イメージング計測研究グループ 澁谷 達則産総研特別研究員、田中 真人主任研究員、小川 博嗣主任研...

1分で装着可能、腰だけでなく腕の負担も軽減する補助スーツを開発
1分で装着可能、腰だけでなく腕の負担も軽減する補助スーツを開発

早稲田大学理工学術院の田中英一郎(たなかえいいちろう)教授の研究グループは、旭蝶繊維株式会社と共同で、持ち上げ動作時にゴムベルトおよび布の変形収縮により腕と腰を補助するスーツ「e.z...

量子アニーリングマシンを使いこなす共通ソフトウェア基盤の研究開発に採択
量子アニーリングマシンを使いこなす共通ソフトウェア基盤の研究開発に採択

2018年9月5日、早稲田大学を代表事業者(研究開発責任者 理工学術院 戸川 望教授)とし、東京工業大学、情報・システム研究機構 国立情報学研究所、国立研究開発法人 産業技術総合研究...

EU-JAPANカンファレンスをブリュッセルで開催
EU-JAPANカンファレンスをブリュッセルで開催

早稲田大学は2018年10月8日(月)に、ブリュッセル自由大学(ULB)との共催で、ブリュッセルで「EU-JAPAN CONFERENCE ON SMART SOCIETY AND ...

高効率・高速処理を可能とする量子アニーリングマシンの研究開発に採択
高効率・高速処理を可能とする量子アニーリングマシンの研究開発に採択

日本電気株式会社、国立大学法人 東京工業大学、学校法人 早稲田大学、国立大学法人 横浜国立大学は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構による新規事業「高効率・高速処理...

私立大学では唯一卓越大学院プログラムに採択
私立大学では唯一卓越大学院プログラムに採択

このたび、本学の「パワー・エネルギー・プロフェッショナル育成プログラム」(プログラムコーディネーター:大学院先進理工学研究科・教授・林泰弘)が、平成30年度文部科学省「卓越大学院プロ...

新総長・現総長対談 これまでの早稲田 これからの早稲田
新総長・現総長対談 これまでの早稲田 これからの早稲田

2018年6月の総長選挙で、田中愛治教授(政治経済学術院)が第17代総長に選出されました。広報誌『西北の風』では特集企画として、鎌田薫現総長と田中愛治新総長の対談を実施しました。20...

性別・年齢グループ別に自殺の起こりやすい曜日・時間帯を特定
性別・年齢グループ別に自殺の起こりやすい曜日・時間帯を特定

早稲田大学政治経済学術院のJeremy Boo(論文執筆当時:同大学院政治学研究科修士課程2年、現在:ミシガン大学政治学研究科博士課程在籍中)、上田路子(うえだ みちこ)准教授、およ...

神経幹細胞の増殖に働く遺伝子を発見
神経幹細胞の増殖に働く遺伝子を発見

早稲田大学人間科学学術院の原太一教授は、群馬大学生体調節研究所細胞構造分野の佐藤健教授との共同研究グループとして実施した研究において、大脳形成における神経幹細胞の増殖や維持に、細胞膜...

富士通研究所と「デジタルアニーラ」に関する包括的連携活動協定を締結
富士通研究所と「デジタルアニーラ」に関する包括的連携活動協定を締結

学校法人早稲田大学(以下、早稲田大学)と株式会社富士通研究所(以下、富士通研究所)は、このほど富士通株式会社(以下、富士通)の組合せ最適化問題を高速に解く計算機アーキテクチャー「デジ...

文部科学省「オープンイノベーション機構の整備事業」に採択
文部科学省「オープンイノベーション機構の整備事業」に採択

早稲田大学は、文部科学省「オープンイノベーション機構の整備事業」に申請を行い、2018年9月12日に採択されました(採択機関は合計8校)。 同事業は、大学が企業と「組織対組織」での共...

QS Graduate Employability Rankings 2019 で世界27位、国内2位
QS Graduate Employability Rankings 2019 で世界27位、国内2位

英国のQS社より、QS Graduate Employability Rankings 2019が発表され、早稲田大学は国内ランキングでは第2位、世界ランキングでは27位となりました...

機能性喉飴とスローカロリーどら焼きの開発に成功
機能性喉飴とスローカロリーどら焼きの開発に成功

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の高見澤菜穂子(たかみざわなおこ)次席研究員(研究院講師)、矢澤一良(やざわかずなが)上級研究員(研究院教授)らの研究チームは、株式会社榮太樓總本鋪...

未来に向けて、不断の改革を。鎌田薫総長「Waseda Vision 150」を語る
未来に向けて、不断の改革を。鎌田薫総長「Waseda Vision 150」を語る

早稲田大学はアジアのリーディングユニバーシティを目指し、「Waseda Vision 150」に沿ってさまざまな改革を進めてきました。 その成果と今後の課題について、鎌田薫 第16代...

富山県新規事業創造インターンシッププログラムを開始
富山県新規事業創造インターンシッププログラムを開始

富山県と早稲田大学(WASEDA-EDGE人材育成プログラム)による「新規事業創造インターンシッププログラム」が8月20日より富山市で始まりました。これは、2018年1月15日(月)...

アビームコンサルティングと産学共同研究を開始
アビームコンサルティングとスポーツパフォーマンス・データ分析に関する産学共同研究を開始

早稲田大学インテリジェント・パフォーマンスアナリティクス研究所(所在地:東京都新宿区、所長:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 矢内 利政、以下:IPAL)とアビームコンサルティング株...

米国大学と共同で、理系人材向けMBAレベルのオンラインミニプログラム開始
米国大学と共同で、理系人材向けMBAレベルのオンラインミニプログラム開始

早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センターは、カリフォルニア大学サンディエゴ校ビジネススクールと共同で、主に理工系バックグラウンドの大学院生、学部生、社会人等に、MBAレベルのビジ...

1000万年前の大爆発をX線で検証
1000万年前の大爆発をX線で検証

早稲田大学理工学術院の片岡淳(かたおかじゅん)教授らの研究チームは、東京大学・理化学研究所・金沢大学と共同で、銀河中心から噴出するガンマ線バブルとX線で見られる巨大ループ構造が、とも...

東芝メモリ株式会社と連携活動協定締結 最先端のメモリ技術開発
東芝メモリ株式会社と連携活動協定締結 最先端のメモリ技術開発

早稲田大学理工学術院総合研究所(東京都新宿区、所長 木野邦器)と東芝メモリ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 成毛康雄)は、2018年7月24日に研究開発において両者が協力し...

生命活動の燃料「ATP」を観察する3色の蛍光センサーの開発に成功
生命活動の燃料「ATP」を観察する3色の蛍光センサーの開発に成功

早稲田大学理工学術院の新井敏(あらいさとし)研究院講師と東京工業大学 科学技術創成研究院の北口哲也(きたぐちてつや)准教授(論文投稿当時、早稲田大学重点領域研究機構研究院准教授)らの...

データ科学総合研究教育センター第2回シンポ開催
データ科学総合研究教育センター第2回シンポ開催

2018年7月12日、データ科学総合研究教育センターが第2回シンポジウムを開催しました。 第1部の講演では、同センターの小林学教授が『クラスタリングとデータ縮約の科学』と題し、講演し...

伊藤忠テクノソリューションズと学術交流協定を締結
データ科学総合研究教育センター 伊藤忠テクノソリューションズと学術交流協定を締結

学校法人早稲田大学(理事長:鎌田薫、所在:東京都新宿区)と伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:菊地哲、本社:東京都千代田区、略称:CTC)は、2018年7月6日付け...

国内メガバンクと初の学術交流協定締結
国内メガバンクと初の学術交流協定締結

学校法人早稲田大学(東京都新宿区/理事長:鎌田 薫、以下「本学」)と株式会社みずほ銀行(頭取:藤原 弘治、以下「みずほ銀行」)は、2018年7月13日、データサイエンス活用の裾野拡大...

学生や研究者が集う“図書館ならでは”のラーニング・コモンズエリア拡大
学生や研究者が集う“図書館ならでは”のラーニング・コモンズエリア拡大

早稲田大学中央図書館は2018年8月3日より段階的に2階・3階の改修を行い、2019年3月までにラーニング・コモンズエリアを大幅に拡充して生まれ変わります。この改修では、Waseda...

シールのように貼れる無線給電式発光デバイスを用いた光がん治療システム
シールのように貼れる無線給電式発光デバイスを用いた光がん治療システム

早稲田大学高等研究所の藤枝俊宣准教授、同大先進理工学研究科の山岸健人博士、同理工学術院の武岡真司教授は、防衛医科大学校生理学講座の守本祐司教授らの研究グループと共同で、生体組織表面に...

渋谷スクランブルスクエアを拠点とした、大学など6者連携事業を開始
渋谷スクランブルスクエアを拠点とした、大学など6者連携事業を開始

東京急行電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社の3社は、2019年度開業予定の大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア 第Ⅰ期(東棟)」の開発を推進しています。 今...

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