VISION NOW

WASEDA VISION 150の今とこれから

キラルな多環式芳香族炭化水素の合成
キラルな多環式芳香族炭化水素の合成

本学大学院先進理工学研究科博士後期課程3年髙野秀明氏(日本学術振興会特別研究員)、同理工学術院の柴田高範教授、近畿大学大学院総合理工学研究科の今井喜胤准教授らの研究グループは、軸性キ...

高い安定性 
磁気粘弾性流体の開発
高い安定性
磁気粘弾性流体の開発

本学理工学術院総合研究所の亀﨑允啓主任研究員(研究院准教授)は、NEDO、日本ペイントホールディングス(株)と共同で、長期貯蔵でも沈降しない高い安定性を持つ磁気粘弾性流体(MR流体)...

学び直しプログラムで最高評点を獲得
学び直しプログラムで最高評点を獲得

本学が代表校として実施する「スマートエスイー:スマートシステム&サービス技術の産学連携イノベーティブ人材育成」が、文部科学省「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT...

低温で化学反応が
速く進む手法を発見
低温で化学反応が
速く進む手法を発見

本学大学院先進理工学研究科博士2年の村上 洸太氏および理工学術院の関根 泰教授らの研究グループは、外部から固体触媒に電位を与えることで、低温で化学反応が速く進む手法を世界で初めて発見...

細胞の目覚め解明に繋がる遺伝子発見
細胞の目覚め解明に繋がる遺伝子発見

本学理工学術院の佐藤 政充教授および本学大学院先進理工学研究科博士2年の露崎 隼氏の研究グループは、本学理工学術院の竹山 春子教授および細川 正人次席研究員の研究グループ、産総研・早...

ゲノムDNA
転写制御機能を解明
ゲノムDNA
転写制御機能を解明

本学理工学術院浜田道昭教授、東京大学定量生命科学研究所の胡桃坂仁志教授、公益財団法人がん研究会がん研究所斉藤典子部長らの研究グループは、熊本大学との共同研究により、核内のノンコーディ...

江戸時代の歯石DNAから当時の食物を復元
江戸時代の歯石DNAから当時の食物を復元

琉球大学の澤藤りかい 研究員、新潟医療福祉大学の佐宗亜衣子 助教、理化学研究所の須田亙 副チームリーダー、本学理工学術院の服部正平教授、東京大学の植田信太郎 名誉教授らの研究チームは...

新体育館が広げる
本庄学院教育
新体育館が広げる
本庄学院教育

2018年に起工した早稲田大学本庄高等学院の新体育館(早稲田大学96号館)が2020年2月に竣工いたしました。 新しい体育館は新校舎西側に隣接し建設されたことで、生徒・教員ともに移動...

哲学分野の国際的プロジェクトに参加
哲学分野の国際的プロジェクトに参加

2020年9月より、本学森岡正博教授(人間科学部健康福祉科学科)が、バーミンガム大学の研究プログラム「国際宗教哲学プロジェクトThe Global Philosophy of Rel...

世界初・独自の金属触媒を用いたエステル転移反応の開発
世界初・独自の金属触媒を用いたエステル転移反応の開発

本学理工学術院の山口潤一郎(やまぐちじゅんいちろう)教授らの研究グループは、独自に開発した脱一酸化炭素金属触媒により、芳香族エステルのエステル骨格を異なる芳香族化合物へと移動させるエ...

nano tech 2020
ナノアカデミア賞受賞
nano tech 2020
ナノアカデミア賞受賞

全学的な研究推進・支援組織である早稲田大学リサーチイノベーションセンター(RIC)の知財・研究連携支援部門が最先端のモノづくりに欠かすことのできない基盤技術「ナノテクノロジー」に関す...

建造環境と心血管疾患の関係性
建造環境と心血管疾患の関係性

本学スポーツ科学学術院のMohammad Javad Koohsari次席研究員および岡浩一朗教授、University of CalgaryのGavin R. McCormack准...

EDGE-NEXT 最高評点Sを獲得
EDGE-NEXT 最高評点Sを獲得

早稲田大学主幹コンソーシアム(Skyward EDGEコンソーシアム)が実施する「EDGE-NEXT人材育成のための共創エコシステムの形成」が、文部科学省「次世代アントレプレナー育成...

WBSが国際認証AACSBを取得することが決定しました
WBSが国際認証AACSBを取得することが決定しました

早稲田大学ビジネススクールによるAACSBの国際認証の取得が、2020年2月に決定しました。これにより、昨年3月に取得したEQUISと合わせ、この2つの国際認証を取得した、日本で二校...

純チタン表面構造のナノレベル規格化
純チタン表面構造のナノレベル規格化

本学ナノ・ライフ創新研究機構の水野潤研究院教授、理工学術院の桑江博之助教、基幹理工学研究科電子物理システム学専攻修士2年(研究当時)の塩澤茉由子氏、新潟大学大学院医歯学総合研究科の魚...

「スター・サイエンティスト白書2020」を作成
「スター・サイエンティスト白書2020」を作成

早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センターと政策研究大学院大学は、共同研究プロジェクト、「スター・サイエンティストと日本のイノベーション」の成果として、「スター・サイエンティスト白...

「ICT人財の指導者養成」のための公開講座を新設
「ICT人財の指導者養成」のための公開講座を新設

早稲田大学エクステンションセンターは、2020年4月より、公開講座「オープンカレッジ」の新設講座として「次代を支える子供たちを“グローバル・ICT人財”に育てる指導者養成講座」を開講...

本学とUCLAの連携プロジェクト「柳井イニシアティブ」  柳井氏が継続支援表明
本学とUCLAの連携プロジェクト「柳井イニシアティブ」  柳井氏が継続支援表明

柳井正氏(株式会社ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長 本学政治経済学部卒)のご寄付により、本学とUCLAが2014年から連携して、日本文化研究のグローバル化に取り組んできたプ...

本学教授が世界最大の研究者・技術者組織IEEEフェローに選出
本学教授が世界最大の研究者・技術者組織IEEEフェローに選出

理工学術院の高西淳夫教授が、世界最大の研究者・技術者組織であるIEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)のフェロー...

細菌のゲノム情報を一挙に個別解読
細菌のゲノム情報を一挙に個別解読

早稲田大学理工学術院の細川正人次席研究員(研究院講師)、竹山春子教授らの研究グループは、多種多様な細菌から1細胞ごとにゲノムを解読する技術「SAG-gel」を開発しました。これにより...

チュラロンコーン大学とダブル・ディグリー協定締結
チュラロンコーン大学とダブル・ディグリー協定締結

この度、早稲田大学国際教養学部とチュラロンコーン大学(タイ)Faculty of Artsとの間で、学士課程のダブル・ディグリープログラム実施に関する協定書を締結いたしました。これは...

低温で二酸化炭素の
資源化が可能に
低温で二酸化炭素の
資源化が可能に

早稲田大学大学院先進理工学研究科修士2年の山田研成氏および理工学術院の関根泰教授らの研究グループは、二酸化炭素と再生可能エネルギーで得られる電力・電解水素を、常温から100度台と低い...

ロボット技術の活用で暮らしを豊かに
ロボット技術の活用で暮らしを豊かに

スポーツにおけるロボット技術の活用はどう変わっていくのか、そして、スポーツ科学の観点から人間の体を理解し、どこまで人間に近いロボットが設計できるのか、という二つのテーマに基づき、20...

「第16回 日本学術振興会賞」 
本学政治経済学術院教授の受賞が決定
「第16回 日本学術振興会賞」 
本学政治経済学術院教授の受賞が決定

このたび、早稲田大学政治経済学術院の多湖淳教授が、独立行政法人日本学術振興会の「第16回(令和元年度)日本学術振興会賞」の受賞者として決定しました。 令和元年度は、学術研究機関及び学...

慢性腎臓病による
体内時計の乱れ発見
慢性腎臓病による
体内時計の乱れ発見

早稲田大学理工学術院の田原優准教授および本橋弘章(2018年3月卒業)、横浜市立大学医学部の涌井広道講師、University of California Los AngelesのC...

電子の集中豪雨による被ばく線量測定
電子の集中豪雨による被ばく線量測定

国際宇宙ステーション(ISS; International Space Station)が、夜間に高磁気緯度地域を通過する際に、数分間にわたって電子が降り注ぐ「電子の集中豪雨」とも呼...

4分野で1位獲得 科研費採択2019年度
4分野で1位獲得 科研費採択2019年度

文部科学省は、2019年度科学研究費助成事業(以下、科研費)の新規採択の累計数について、研究分野別に上位10研究機関を公表しました(2019年10月23日)。本学は全65の研究分野中...

投球時の手のひらの筋活動計測に成功
投球時の手のひらの筋活動計測に成功

シート型電極の開発を行っている早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の藤枝俊宣研究院客員准教授(現東京工業大学生命理工学院・講師)、山岸健人招聘研究員(現シンガポール工科デザイン大学・博...

社会的会話AIを搭載したメディアサービスの事業化 JSTプログラムに採択決定
社会的会話AIを搭載したメディアサービスの事業化 JSTプログラムに採択決定

2019年10月25日,知覚情報システム研究所の松山洋一 主任研究員(研究院 准教授)らの研究グループは,国立研究開発法人科学技術振興機構の「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログ...

超小型MeVガンマ線カメラの開発
超小型MeVガンマ線カメラの開発

早稲田大学理工学術院の片岡 淳教授らの研究チームは、兵庫県立大学高度産業科学技術研究所の宮本 修治特任教授、大阪大学核物理研究センターの嶋 達志准教授と共同で、1-10メガ電子ボルト...

村上春樹ライブラリーに柳井正氏支援
村上春樹ライブラリーに柳井正氏支援

本年6月に発表しましたとおり、早稲田大学は、国際文学館(通称:「村上春樹ライブラリー」)を2021年4月に開館することを決定致しました。この「村上春樹ライブラリー」の建物として、本部...

JXTGと包括連携活動協定締結
JXTGと包括連携活動協定締結

学校法人早稲田大学(以下、早大)は、JXTGエネルギー株式会社(以下、JXTG)と、2019年11月29日に「持続可能な未来社会実現」に向けたイノベーション推進のための包括連携活動に...

ナノスケール
超精密加工が可能に
ナノスケール超精密加工が可能に

量子科学技術研究開発機構のヂン・タンフン主任研究員、宇都宮大学学術院(工学部)の東口武史教授、東京大学光量子科学研究センターの坂上和之主幹研究員、早稲田大学理工学術院の鷲尾方一教授ら...

負熱膨張が2つの
構造で高まる発見
負熱膨張が2つの
構造で高まる発見

東京工業大学 科学技術創成研究院 フロンティア材料研究所の西久保匠大学院生、酒井雄樹特定助教(神奈川県立産業技術総合研究所常勤研究員)、東正樹教授、早稲田大学の溝川貴司教授らの研究グ...

にじみを表現できる省電力ソフトディスプレイ
にじみを表現できる省電力ソフトディスプレイ

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の大橋 啓之(おおはしけいし)研究院教授は、物質・材料研究機構(NIMS)、多摩美術大学と共同で、表示の維持に電力を必要とせず、形状も自由に加工でき...

天体衝突由来の新たな証拠を発見
天体衝突由来の
新たな証拠を発見

国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長:松永是)海洋機能利用部門海底資源センターの野崎達生グループリーダー代理らは、国立大学法人東京大学、国立大学法人神戸大学、学校法人千葉工業大学...

グラフェン超伝導材料の原子配列解明
グラフェン超伝導材料の原子配列解明

東京大学大学院理学系研究科博士後期課程3年の遠藤由大および長谷川修司教授、早稲田大学理工学術院の高山あかり専任講師、日本原子力研究開発機構先端基礎研究センターの深谷有喜研究主幹、高エ...

光電子情報処理研究開発委託先に採択
光電子情報処理研究開発委託先に採択

2019年10月28日、学校法人早稲田大学を代表研究開発機関(研究責任者:理工学術院 戸川望教授)とし、早稲田大学と株式会社フィックスターズおよび株式会社QunaSysの研究グループ...

単層カーボンナノチューブの長尺化へ
単層カーボンナノチューブの長尺化へ

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の杉目 恒志(すぎめ ひさし)次席研究員は、Istituto Officina dei Materiali (イタリア)と共同で、これまで単層カーボ...

チップ脆弱性検知手法の研究開発採択
チップ脆弱性検知手法の研究開発採択

2019年9月18日、学校法人早稲田大学を代表研究機関(研究責任者:理工学術院 戸川望教授)とし、株式会社KDDI総合研究所および株式会社ラックは、総務省が2019年度に実施する内閣...

清華大学との
学術交流を拡大
清華大学との
学術交流を拡大

2019年9月27日、清華大学(中国)から邱勇校長一行が早稲田大学に来訪し、両大学の学術交流拡大に関する趣意書を締結しました。締結にあたっては、早稲田大学より田中総長、弦間理事らが清...

ISIDと早稲田大学が学術交流協定締結
ISIDと早稲田大学が学術交流協定締結

株式会社電通国際情報サービスと早稲田大学データ科学総合研究教育センターは、2019年10月1日付で学術交流協定を締結したことをお知らせします。この協定は、IoT/ビッグデータ/AI/...

村上春樹
ライブラリー募金
村上春樹
ライブラリー募金

このたび、本学では、世界50ヶ国以上で著作が翻訳され、日本文学の発展にも貢献している本学校友・村上春樹氏より、その書籍や自筆の原稿、批評物のスクラップブックやレコードなど極めて貴重な...

RPA+AIによる作業自動化で支払業務における大幅な生産性向上を実現
RPA+AIによる作業自動化で支払業務における大幅な生産性向上を実現

早稲田大学は、KPMGコンサルティング株式会社の支援を受け、UiPath株式会社のRPA(※1)ツール「UiPath」を使用して2018年4月より本稼働した支払業務に、AIによる勘定...

2019早稲田スポーツフェスタin東伏見を開催
2019早稲田スポーツフェスタin東伏見を開催

9月16日(月/敬老の日)に第8回目となる早稲田スポーツフェスタin東伏見を開催いたしました。このイベントは、日頃お世話になっている東伏見キャンパス周辺にお住いの方々や早稲田スポーツ...

130 億光年かなたの宇宙に
銀河団を発見
130 億光年かなたの宇宙に
銀河団を発見

国立天文台の播金優一氏 (日本学術振興会特別研究員)、早稲田大学の藤本征史研究院講師 (国立天文台特任研究員 )、井上昭雄教授らの国際研究チームは、すばる望遠鏡、ケック望遠鏡、および...

新しいスピン流生成機構を発見
新しいスピン流生成機構を発見

早稲田大学高等研究所の中 惇(なか まこと)講師は、北海道大学、明治大学、東北大学金属材料研究所、東京大学、理化学研究所と共同で、これまでプラチナ(Pt)などの希少な重金属を用いて生...

QS Graduate Employability Rankings 2020 で世界34位
QS Graduate Employability Rankings 2020 で世界34位

英国のQS社※より、QS Graduate Employability Rankings 2020が発表され、早稲田大学は国内ランキングでは第2位、世界ランキングでは34位となりまし...

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