VISION NOW

WASEDA VISION 150の今とこれから

支援を活かす奨学生たち 学生の未来を拓く早稲田の奨学金
支援を活かす奨学生たち 学生の未来を拓く早稲田の奨学金

学生を経済面から支援する奨学金は、進学だけでなく、留学や起業など学生の挑戦を後押しする大きな力となります。 早稲田大学が学内に設置している奨学金は、全てが返済不要の給付型で、学生の状...

2017年度早稲田大学リサーチアワード表彰式
2017年度早稲田大学リサーチアワード表彰式

2018年2月8日、大隈会館で、早稲田大学リサーチアワード WASEDA RESEARCH AWARD 表彰式が行われました。本学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目...

世界初 マイクロサイズのメッシュ構造で硬いITO透明電極をフレキシブル化
世界初 マイクロサイズのメッシュ構造で硬いITO透明電極をフレキシブル化

早稲田大学理工学術院の庄子習一(しょうじしゅういち)教授、先進理工学研究科博士後期課程2年桑江博之(くわえひろゆき)助手、先進理工学研究科修士課程1年の坂本暁祐(さかもとこうすけ)氏...

「エネマネハウス2017」で優秀賞・チャレンジ賞を受賞
「エネマネハウス2017」で優秀賞・チャレンジ賞を受賞

2018年2月2日、学生が考える次世代のゼロ・エネルギーハウス建築コンペティション「エネマネハウス2017」の成果報告会が行われ、早稲田大学を含む6大学が参加しました。2017年12...

神経幹細胞による組織再生機構の一端を解明
神経幹細胞による組織再生機構の一端を解明

早稲田大学理工学術院の清水勇気(しみずゆうき)助手(同大学院先進理工学研究科博士後期課程3年)、上田悠人(うえだゆうと)(同大学院先進理工学研究科修士課程2年)および、大島登志男(お...

陽子線が体内で起こす核反応を光で可視化 陽子線治療の精度向上に大きく貢献
陽子線が体内で起こす核反応を光で可視化 陽子線治療の精度向上に大きく貢献

早稲田大学理工学術院 片岡淳(かたおかじゅん)教授らの研究チームは、東京女子医科大学、京都府立医科大学、量子科学技術研究開発機構、名古屋陽子線治療センター、名古屋大学と共同で、陽子線...

歩き走るロボット結晶の開発に世界で初めて成功
歩き走るロボット結晶の開発に世界で初めて成功

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の小島秀子(こしまひでこ)研究院客員教授、理工学術院の朝日透(あさひとおる)教授、谷口卓也(たにぐちたくや)同大学大学院先進理工学研究科4年(一貫制...

サリドマイドの脳梗塞に対する薬効メカニズムを明らかに
サリドマイドの脳梗塞に対する薬効メカニズムを明らかに

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の澤村直哉(さわむらなおや)研究院准教授と、同大学院修了・藤原美紅(ふじわらみく)氏、同大学院修了・山田春佳(やまだはるか)氏、同理工学術院の朝日透...

「第8回 日本学術振興会 育志賞」1名の学生が受賞
「第8回 日本学術振興会 育志賞」1名の学生が受賞

このたび、早稲田大学人間科学研究科人間科学専攻博士後期課程3年の前田駿太さんが、独立行政法人日本学術振興会の「第8回(平成29年度)日本学術振興会 育志賞」の受賞者として決定しました...

学生の
未来を拓く
早稲田の奨学金
学生の
未来を拓く
早稲田の奨学金

学生を経済面から支援する奨学金は、進学だけでなく、留学や起業など学生の挑戦を後押しする大きな力となります。 早稲田大学が学内に設置している奨学金は、全てが返済不要の給付型で、学生の状...

体内時計の食事による同調において新規のメカニズムを発見
体内時計の食事による同調において新規のメカニズムを発見

早稲田大学理工学術院の柴田重信(しばたしげのぶ)教授と池田裕子(いけだゆうこ)一貫性博士課程5年生らの研究グループは、体内時計の食事による同調において新規なメカニズムを発見しました。...

起業家育成に関する大学間コンソーシアム連携協力に関する基本協定を締結
起業家育成に関する大学間コンソーシアム連携協力に関する基本協定を締結

2018年1月31日、早稲田大学は、山形大学、東京理科大学、滋賀医科大学と「起業家育成に関する大学間コンソーシアム連携協力に関する基本協定書」を締結しました。 東北に位置し、理工系の...

新研究開発センター(第Ⅰ期)工事起工式
新研究開発センター(第Ⅰ期)工事起工式

2018年1月24日、早稲田大学研究開発センター第Ⅰ期新築工事の起工式が、鎌田総長はじめ大学や設計施工関係者列席のもと行われました。 このたび、研究支援事務などに利用していた早稲田実...

広島大学と大学間交流に関する包括協定を締結
広島大学と大学間交流に関する包括協定を締結

2018年1月24日(水)、早稲田大学と広島大学は両大学の研究教育の発展充実を目指し「早稲田大学と広島大学との大学間交流に関する包括協定」を締結しました。本協定は、両大学における教育...

第158回芥川賞受賞
第158回芥川賞受賞

1月16日に開かれた第158回芥川賞(日本文学振興会主催)の選考会にて、早稲田大学法学部出身の石井遊佳さんによる小説「百年泥」と、エクステンションセンター講座『小説教室入門』を8年間...

早稲田が国境を越えるために グローバル化改革の真意
早稲田が国境を越えるために グローバル化改革の真意

Waseda Vision 150は、日本の枠を越えて世界の早稲田大学になることを展望するものである。そのためには、開放性、多様性という建学以来の早稲田大学の特徴に加えて、グローバル...

世界初 低温下メタン酸化カップリング反応メカニズムを解明
世界初 低温下メタン酸化カップリング反応メカニズムを解明

JST戦略的創造研究推進事業において、早稲田大学理工学術院の小河脩平(おごうしゅうへい)助教と関根泰(せきねやすし)教授らの研究グループは、低温下でメタン酸化カップリングが起こる反応...

富山県と就職支援・人材還流に関する協定を締結
富山県と就職支援・人材還流に関する協定を締結

富山県と早稲田大学は2018年1月15日(月)に、「県内就職支援・人材還流に関する協定」を締結しました。本協定は、双方における就職・産学連携・教育分野における相互発展に資することを目...

世界初 不活性染色体の基盤構造を解明
世界初 不活性染色体の基盤構造を解明

早稲田大学理工学術院の胡桃坂仁志(くるみざかひとし)教授と町田晋一(まちだしんいち)研究院助教、沖縄科学技術大学院大学のマティアス・ウォルフ准教授と滝沢由政(たきざわよしまさ)博士ら...

東京医科歯科大学-早稲田大学連携ワークショップ開催
東京医科歯科大学-早稲田大学連携ワークショップ開催

2017年11月29日に東京医科歯科大学M&Dタワー26階特別会議室にて、標記ワークショップが開催されました。本ワークショップは、2013年に締結した大学間協定の趣意に基づき...

韓国校友会創立70周年記念式開催
韓国校友会創立70周年記念式開催

2017年12月6日(水)、韓国のLotte Hotel Seoulにて、早稲田大学韓国校友会創立70周年記念式が盛大に開催されました。韓国校友会は、1947年に設立され、本学に留学...

積極的かつ長期的な資産運用Waseda Endowment開始
積極的かつ長期的な資産運用Waseda Endowment開始

早稲田大学が取り組む Waseda Vision 150の理念を確実に達成するためには、諸施策を実行するための財務基盤の強化が欠かせません。しかしながら、大学財政における収支状況は非...

アジア向け日本留学紹介番組『Catch Your Dream!』で早稲田大学編が放送
アジア向け日本留学紹介番組『Catch Your Dream!』で早稲田大学編が放送

中長期計画「Waseda Vision 150」において、2032年に1万人の留学生受け入れを目標に掲げる早稲田大学。2016年度の外国人在籍者数は7156名となり、高い志をもった学...

学生生活をデータベース化し自分のアピールとして公開するMyPortfolioとは
学生生活をデータベース化し自分のアピールとして公開するMyPortfolioとは

2017年10月、早稲田大学は「MyPortfolio」を導入しました。MyPortfolioは、学生生活における学びや気づきを日常的に「記録・蓄積」し、それらの「振り返り」を行って...

深層学習により高精度な沸騰熱伝達予測モデルを構築
深層学習により高精度な沸騰熱伝達予測モデルを構築

本研究では、電気通信大学の榎木光治助教、清 雄一助教および大川富雄教授、早稲田大学の齋藤 潔教授らが共同で、既存の論文実験データベースを用いて人工知能の深層学習機能を活用することより...

第1回日本医療研究開発大賞表彰式
第1回日本医療研究開発大賞表彰式

東京女子医科大学 先端生命医科学研究所と早稲田大学 先端生命医科学センターは、「第1回日本医療研究開発大賞 経済産業大臣賞」を受賞し、12月13日(水) 15時40分より総理大臣官邸...

経営管理研究科が国内第1位に
QS Global MBA Rankings 2018
経営管理研究科が国内第1位に QS Global MBA Rankings 2018

2017年11月28日、英国のQS社より経営学修士に関わるQS大学ランキング2018年版「Global MBA Ranking 2018」が公表され、早稲田大学大学院経営管理研究科(...

ドローンが要救助者の位置を検出 災害時の迅速な救助につながる技術を開発
ドローンが耳を澄まして要救助者の位置を検出

内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ(プログラム・マネージャー:田所諭)の一環として、東京工業大...

本学教員が「科学技術への顕著な貢献2017」に選定
本学教員が「科学技術への顕著な貢献2017」に選定

2017年11月29日、理工学術院の山口潤一郎准教授が、科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の「科学技術への顕著な貢献2017(ナイスステップな研究者)」に選ばれました。 科学技...

2017年度早稲田大学リサーチアワードの受賞者が決定
2017年度早稲田大学リサーチアワードの受賞者が決定

早稲田大学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、2014年に早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者および国際発信力の高い研...

Wiki版『早稲田大学百年史』の公開を開始
Wiki版『早稲田大学百年史』の公開を開始

12月4日(月)よりWiki版『早稲田大学百年史』を公開いたします。皆様の調査・研究活動に大いにご活用ください。 Wiki版『早稲田大学百年史』とは、『早稲田大学百年史』をデジタル化...

文科省研究大学強化促進事業中間評価 最高評点Sを獲得
文科省研究大学強化促進事業中間評価 最高評点Sを獲得

「研究大学強化促進事業」は文部科学省が推進し、世界水準の優れた研究活動を行う大学群を増強、我が国全体の研究力の強化を図るため、大学等による、研究マネジメント人材群の確保や集中的な研究...

産学官コンソーシアムによるデータ科学総合研究教育センターを設置
産学官コンソーシアムによるデータ科学総合研究教育センターを設置

早稲田大学は、2017年12月1日、「データ科学総合研究教育センター」を設置し、活動を開始しました。 本センターの目的は、私立総合大学の強みを最大限に活かし理工系・人文社会科学系の専...

小田急ポイントカードのデータ分析・活用に関する共同研究を開始
小田急ポイントカードのデータ分析・活用に関する共同研究を開始

早稲田大学データサイエンス研究所(所在地:東京都新宿区 所長:理工学術院教授 後藤 正幸)と小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)、株式会社小田急エージェンシー(...

「未来社会創造事業
平成29年度新規研究開発課題」機関別採択件数私大1位
JST「未来社会創造事業 平成29年度新規研究開発課題」の機関別採択件数私立大学1位

早稲田大学の3つの研究チームが、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の 「未来社会創造事業(H29)」の探索加速型事業に採択されました。今年度の応募総数621件の中からの採択...

電子とプロトンの連動による新しい量子液体状態の発見
電子とプロトンの連動による新しい量子液体状態の発見

東京大学物性研究所の下澤雅明助教、上田顕助教、森初果教授、山下穣准教授らの研究グループは、東北大学金属材料研究所の橋本顕一郎助教、佐々木孝彦教授らの研究グループ、および東北大学大学院...

「私立大学研究ブランディング事業」に採択
「私立大学研究ブランディング事業」に採択

11月7日、文部科学省平成29(2017)年度「私立大学研究ブランディング事業」の支援対象校が発表され、早稲田大学の提案「多様な全世代が参画する社会へのデザイン—医理工社連携による新...

スポーツ科学研究科にて英語のみで修士学位を取得できる教育プログラムを設置
スポーツ科学研究科にて英語のみで修士学位を取得できる教育プログラムを設置

早稲田大学スポーツ科学研究科は、2018年9月より英語を使用言語とした大学院修士課程に「Health and Exercise Science」と「Sport Management」...

16分野で1位を獲得
科研費分野別の採択件数ランキング
16分野で1位を獲得 科研費分野別の採択件数ランキング

文部科学省は、過去5年間(2013~2017年)の科学研究費助成事業の新規採択の累計数について、研究分野別に上位10研究機関を公表しました(2017年10月10日)。 本学は全336...

宇宙からの直接観測で3テラ電子ボルトまでの高精度電子識別に初めて成功
宇宙からの直接観測で3テラ電子ボルトまでの高精度電子識別に初めて成功

早稲田大学理工学術院教授・CALET代表研究者鳥居 祥二(とりい しょうじ)、同次席研究員浅岡 陽一(あさおか よういち)と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究グル...

2018年度より首都圏の高校出身者向け予約型奨学金を新設
2018年度より首都圏の高校出身者向け予約型奨学金を新設

早稲田大学では、およそ100を数える大学独自の奨学金があり、全て返還を要さない給付の奨学金です。その多くが経済困窮者に支給する奨学金であり、その代表格が「小野梓記念奨学金」です。本奨...

AI・IoT分野でイノベーション人材創出社会人学び直し事業「スマートエスイー」
AI・IoT分野でイノベーション人材創出 社会人学び直し事業「スマートエスイー」

2017年度よりAI・IoT・ビッグデータの技術を組み合わせたスマートシステム&サービスに基づくイノベーション人材育成のための全国的な社会人学び直し事業「スマートエスイー」をWASE...

英国にて開催「蜷川シェイクスピアをめぐって」
英国にて開催「蜷川シェイクスピアをめぐって」

2017年10月6日 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館と、バーミンガム大学シェイクスピア研究所の主催によって、在英国日本国大使館にてシンポジウム「蜷川シェイクスピアをめぐって」を開催...

腸管に定着すると免疫細胞の過剰な活性化を引き起こす口腔常在菌
腸管に定着すると免疫細胞の過剰な活性化を引き起こす口腔常在菌

早稲田大学理工学術院の服部正平教授と慶應義塾大学医学部の本田賢也教授(理化学研究所統合生命医科学研究センター消化管恒常性研究チームリーダー兼任)らを中心とする共同研究グループは、腸内...

グラデーション変化する調光ガラスの開発に成功
グラデーション変化する調光ガラスの開発に成功

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 大橋 啓之(おおはしけいし)研究院教授は、NIMS、多摩美術大学と共同で、グラデーション変化する調光ガラスを開発しました。この調光ガラスは、使用者...

地域特性を都市規模で捉えた配電系統モデルを国内外で公開
地域特性を都市規模で捉えた配電系統モデルを国内外で公開

10月11日、早稲田大学スマート社会技術融合研究機構(ACROSS)(機構長:林泰弘・はやしやすひろ・理工学術院教授)の研究グループは、東京電力パワーグリッド(以下、東京電力PG)、...

LIGO検出の重力波がブラックホール合体由来であることを裏付け
LIGO検出の重力波がブラックホール合体由来であることを裏付け

国際宇宙ステーション(ISS)に設置された「高エネルギー電子・ガンマ線観測装置(CALorimetric Electron Telescope: CALET)」(研究代表:早稲田大学...

組合せ最適化処理の高速化に関する共同研究を開始
組合せ最適化処理の高速化に関する共同研究を開始

9月26日、早稲田大学高等研究所(所在地:東京都新宿区、所長:宮島 英昭)と株式会社フィックスターズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:三木 聡、以下フィックスターズ)は、イジング...

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