VISION NOW

WASEDA VISION 150の今とこれから

量子アニーリングマシンの技術開発を推進するNEDOプロジェクトに2件採択
量子アニーリングマシンの技術開発を推進するNEDOプロジェクトに2件採択

国立研究開発法人新エネルギー・産業開発総合開発機構(NEDO)の新規事業に、早稲田大学が参画する次の2つの研究開発プロジェクト2件が採択されました。 採択プロジェクト1: イジングマ...

1分で装着可能、腰だけでなく腕の負担も軽減する補助スーツを開発
1分で装着可能、腰だけでなく腕の負担も軽減する補助スーツを開発

早稲田大学理工学術院の田中英一郎(たなかえいいちろう)教授の研究グループは、旭蝶繊維株式会社と共同で、持ち上げ動作時にゴムベルトおよび布の変形収縮により腕と腰を補助するスーツ「e.z...

EU-JAPANカンファレンスをブリュッセルで開催
EU-JAPANカンファレンスをブリュッセルで開催

早稲田大学は2018年10月8日(月)に、ブリュッセル自由大学(ULB)との共催で、ブリュッセルで「EU-JAPAN CONFERENCE ON SMART SOCIETY AND ...

私立大学では唯一卓越大学院プログラムに採択
私立大学では唯一卓越大学院プログラムに採択

このたび、本学の「パワー・エネルギー・プロフェッショナル育成プログラム」(プログラムコーディネーター:大学院先進理工学研究科・教授・林泰弘)が、平成30年度文部科学省「卓越大学院プロ...

新総長・現総長対談 これまでの早稲田 これからの早稲田
新総長・現総長対談 これまでの早稲田 これからの早稲田

2018年6月の総長選挙で、田中愛治教授(政治経済学術院)が第17代総長に選出されました。広報誌『西北の風』では特集企画として、鎌田薫現総長と田中愛治新総長の対談を実施しました。20...

性別・年齢グループ別に自殺の起こりやすい曜日・時間帯を特定
性別・年齢グループ別に自殺の起こりやすい曜日・時間帯を特定

早稲田大学政治経済学術院のJeremy Boo(論文執筆当時:同大学院政治学研究科修士課程2年、現在:ミシガン大学政治学研究科博士課程在籍中)、上田路子(うえだ みちこ)准教授、およ...

神経幹細胞の増殖に働く遺伝子を発見
神経幹細胞の増殖に働く遺伝子を発見

早稲田大学人間科学学術院の原太一教授は、群馬大学生体調節研究所細胞構造分野の佐藤健教授との共同研究グループとして実施した研究において、大脳形成における神経幹細胞の増殖や維持に、細胞膜...

富士通研究所と「デジタルアニーラ」に関する包括的連携活動協定を締結
富士通研究所と「デジタルアニーラ」に関する包括的連携活動協定を締結

学校法人早稲田大学(以下、早稲田大学)と株式会社富士通研究所(以下、富士通研究所)は、このほど富士通株式会社(以下、富士通)の組合せ最適化問題を高速に解く計算機アーキテクチャー「デジ...

文部科学省「オープンイノベーション機構の整備事業」に採択
文部科学省「オープンイノベーション機構の整備事業」に採択

早稲田大学は、文部科学省「オープンイノベーション機構の整備事業」に申請を行い、2018年9月12日に採択されました(採択機関は合計8校)。 同事業は、大学が企業と「組織対組織」での共...

QS Graduate Employability Rankings 2019 で世界27位、国内2位
QS Graduate Employability Rankings 2019 で世界27位、国内2位

英国のQS社より、QS Graduate Employability Rankings 2019が発表され、早稲田大学は国内ランキングでは第2位、世界ランキングでは27位となりました...

機能性喉飴とスローカロリーどら焼きの開発に成功
機能性喉飴とスローカロリーどら焼きの開発に成功

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の高見澤菜穂子(たかみざわなおこ)次席研究員(研究院講師)、矢澤一良(やざわかずなが)上級研究員(研究院教授)らの研究チームは、株式会社榮太樓總本鋪...

未来に向けて、不断の改革を。鎌田薫総長「Waseda Vision 150」を語る
未来に向けて、不断の改革を。鎌田薫総長「Waseda Vision 150」を語る

早稲田大学はアジアのリーディングユニバーシティを目指し、「Waseda Vision 150」に沿ってさまざまな改革を進めてきました。 その成果と今後の課題について、鎌田薫 第16代...

富山県新規事業創造インターンシッププログラムを開始
富山県新規事業創造インターンシッププログラムを開始

富山県と早稲田大学(WASEDA-EDGE人材育成プログラム)による「新規事業創造インターンシッププログラム」が8月20日より富山市で始まりました。これは、2018年1月15日(月)...

アビームコンサルティングと産学共同研究を開始
アビームコンサルティングとスポーツパフォーマンス・データ分析に関する産学共同研究を開始

早稲田大学インテリジェント・パフォーマンスアナリティクス研究所(所在地:東京都新宿区、所長:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 矢内 利政、以下:IPAL)とアビームコンサルティング株...

米国大学と共同で、理系人材向けMBAレベルのオンラインミニプログラム開始
米国大学と共同で、理系人材向けMBAレベルのオンラインミニプログラム開始

早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センターは、カリフォルニア大学サンディエゴ校ビジネススクールと共同で、主に理工系バックグラウンドの大学院生、学部生、社会人等に、MBAレベルのビジ...

1000万年前の大爆発をX線で検証
1000万年前の大爆発をX線で検証

早稲田大学理工学術院の片岡淳(かたおかじゅん)教授らの研究チームは、東京大学・理化学研究所・金沢大学と共同で、銀河中心から噴出するガンマ線バブルとX線で見られる巨大ループ構造が、とも...

東芝メモリ株式会社と連携活動協定締結 最先端のメモリ技術開発
東芝メモリ株式会社と連携活動協定締結 最先端のメモリ技術開発

早稲田大学理工学術院総合研究所(東京都新宿区、所長 木野邦器)と東芝メモリ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 成毛康雄)は、2018年7月24日に研究開発において両者が協力し...

生命活動の燃料「ATP」を観察する3色の蛍光センサーの開発に成功
生命活動の燃料「ATP」を観察する3色の蛍光センサーの開発に成功

早稲田大学理工学術院の新井敏(あらいさとし)研究院講師と東京工業大学 科学技術創成研究院の北口哲也(きたぐちてつや)准教授(論文投稿当時、早稲田大学重点領域研究機構研究院准教授)らの...

データ科学総合研究教育センター第2回シンポ開催
データ科学総合研究教育センター第2回シンポ開催

2018年7月12日、データ科学総合研究教育センターが第2回シンポジウムを開催しました。 第1部の講演では、同センターの小林学教授が『クラスタリングとデータ縮約の科学』と題し、講演し...

伊藤忠テクノソリューションズと学術交流協定を締結
データ科学総合研究教育センター 伊藤忠テクノソリューションズと学術交流協定を締結

学校法人早稲田大学(理事長:鎌田薫、所在:東京都新宿区)と伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:菊地哲、本社:東京都千代田区、略称:CTC)は、2018年7月6日付け...

国内メガバンクと初の学術交流協定締結
国内メガバンクと初の学術交流協定締結

学校法人早稲田大学(東京都新宿区/理事長:鎌田 薫、以下「本学」)と株式会社みずほ銀行(頭取:藤原 弘治、以下「みずほ銀行」)は、2018年7月13日、データサイエンス活用の裾野拡大...

学生や研究者が集う“図書館ならでは”のラーニング・コモンズエリア拡大
学生や研究者が集う“図書館ならでは”のラーニング・コモンズエリア拡大

早稲田大学中央図書館は2018年8月3日より段階的に2階・3階の改修を行い、2019年3月までにラーニング・コモンズエリアを大幅に拡充して生まれ変わります。この改修では、Waseda...

シールのように貼れる無線給電式発光デバイスを用いた光がん治療システム
シールのように貼れる無線給電式発光デバイスを用いた光がん治療システム

早稲田大学高等研究所の藤枝俊宣准教授、同大先進理工学研究科の山岸健人博士、同理工学術院の武岡真司教授は、防衛医科大学校生理学講座の守本祐司教授らの研究グループと共同で、生体組織表面に...

渋谷スクランブルスクエアを拠点とした、大学など6者連携事業を開始
渋谷スクランブルスクエアを拠点とした、大学など6者連携事業を開始

東京急行電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社の3社は、2019年度開業予定の大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア 第Ⅰ期(東棟)」の開発を推進しています。 今...

世界初・生体素材とイオンでつながるバイオトランスデューサを開発
世界初・生体素材とイオンでつながるバイオトランスデューサを開発

早稲田大学大学院情報生産システム研究科の三宅丈雄(ミヤケタケオ)准教授と東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の太田善浩(オオタヨシヒロ)准教授の研究グループは、電流のオン/オ...

2018年度「W-BRIDGE」研究委託先を決定
2018年度「W-BRIDGE」研究委託先を決定

学校法人早稲田大学(以下「早稲田大学」)と株式会社ブリヂストン(以下「ブリヂストン」)が連携して設置した研究プロジェクト「W-BRIDGE」(Waseda-Bridgestone I...

原始太陽系円盤の中心近くで結晶化したシリカを隕石中に世界で初めて発見
原始太陽系円盤の中心近くで結晶化したシリカを隕石中に世界で初めて発見

総合研究大学院大学の小松睦美助教、早稲田大学のフェイガン・ティモシー教授らを中心とする研究グループは、隕石中に太陽が誕生して間もない頃に形成したシリカ(石英; SiO2)結晶を世界で...

電子スペクトル測定
2年間のデータ蓄積により観測領域を拡張
電子スペクトル測定
2年間のデータ蓄積により観測領域を拡張

早稲田大学理工学術院教授・CALET代表研究者鳥居 祥二(とりい しょうじ)、同主任研究員浅岡 陽一(あさおか よういち)と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)及び国内他...

体温・大気間のわずかな温度差で発電する新方式マイクロ熱電発電素子を発明
体温・大気間のわずかな温度差で発電する新方式マイクロ熱電発電素子を発明

早稲田大学の富田基裕(とみたもとひろ)次席研究員、および渡邉孝信(わたなべたかのぶ)教授、大阪大学の鎌倉良成(かまくらよしなり)准教授、静岡大学の池田浩也(いけだひろや)教授らの研究...

ACROSS、経産省VPP実証事業で3期連続採択が決定
ACROSS、経産省VPP実証事業で3期連続採択が決定

2018年5月29日、早稲田大学スマート社会技術融合研究機構(機構長:理工学術院 林泰弘教授)は、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が公募した平成30年度「需要家側エネルギ...

大学院会計研究科 アクチュアリーを養成する専門コースを国内で初めて設置
大学院会計研究科 アクチュアリーを養成する専門コースを国内で初めて設置

早稲田大学大学院会計研究科は、2019年4月より、従来からの会計専門コースに加えアクチュアリー専門コースを新設します。 リスク管理へのニーズが高まるなか、アクチュアリー人材の需要が増...

大隈記念講堂では28年ぶり、素浄瑠璃の会を開催
大隈記念講堂では28年ぶり、素浄瑠璃の会を開催

早稲田大学演劇博物館では、開館90周年を記念した企画展「歌舞伎・文楽のエンパク玉手箱」を開催しています(8月5日まで)。展示とともに、歌舞伎・文楽に関わるイベントをいくつか予定してお...

データ科学総合研究教育センター ADKと学術交流協定を締結
データ科学総合研究教育センター ADKと学術交流協定を締結

学校法人早稲田大学(東京都新宿区/理事長 鎌田薫、以下「本学」)と 株式会社アサツー ディ・ケイ(東京都港区/社長 植野伸一、以下「ADK」)は、2018年5月15日付で学術交流協定...

ミャンマーからの奨学生推薦入学に関する協定を締結
ミャンマーからの奨学生推薦入学に関する協定を締結

2018年6月11日、早稲田大学社会科学部と日本学生支援機構大阪日本語教育センターは、公益信託井内留学生奨学基金奨学生として同センターで学ぶミャンマーからの留学生のうち、一定の要件を...

早稲田大学歴史館開設までの歩みを動画で紹介
早稲田大学歴史館開設までの歩みを動画で紹介

1882年にわずか80名の入学者を迎えて発足した早稲田大学は、今、約5万人の学生を擁するグローバルユニバーシティとして発展し続けています。 早稲田大学の過去・現在・未来の姿を可視化す...

TWIns設立10周年早大と東京女子医大が描く医理工融合の世界地図
TWIns設立10周年 早大と東京女子医大が描く医理工融合の世界地図

2008年4月に東京女子医科大学と早稲田大学による医理工融合研究教育拠点として創設された「東京女子医科大学・早稲田大学 連携先端生命医科学研究教育施設」、通称「TWIns(ツインズ)...

国際教養学部だけじゃない、早稲田の英語学位プログラム
国際教養学部だけじゃない、早稲田の英語学位プログラム

中長期計画「WASEDA VISION150」において「アジアのリーディングユニバーシティ」を目指す早稲田大学では、7学部で日本語だけではなく、英語による学位取得プログラムを開設して...

国際日本文化論プログラム(JCulP)のPromotional Video公開
国際日本文化論プログラム(JCulP)のPromotional Video公開

文化構想学部の英語学位プログラム「国際日本文化論プログラム(JCulP)」の新しいPromotional Video(Students’ Voices・Faculty Voices)...

世界初、4.4MeVガンマ線の高精度イメージングに成功
世界初、4.4MeVガンマ線の高精度イメージングに成功

早稲田大学理工学術院の片岡淳(かたおかじゅん)教授らの研究チームは、量子科学技術研究開発機構と共同で、1-10メガ電子ボルト (MeV) のガンマ線を可視化できる、コンパクトなカメラ...

ウォーキング中にガムを咀嚼することでエネルギー消費量が増える可能性を確認
ウォーキング中にガムを咀嚼することでエネルギー消費量が増える可能性を確認

早稲田大学スポーツ科学学術院・宮下政司准教授と株式会社ロッテ(代表取締役社長:牛膓栄一)の共同研究グループは、「歩行時にガムを咀嚼することでウォーキングの効果が高まり、エネルギー消費...

大型発電用、高出力・高熱効率・低NOx水素エンジンの燃焼技術を開発
大型発電用、高出力・高熱効率・低NOx水素エンジンの燃焼技術を開発

内閣府 総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が推進する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「エネルギーキャリア」(管理法人:科学技術振興機構【理事長 濵口 道成】)に...

「LGBTs春の報告発表会」開催
「LGBTs春の報告発表会」開催

2018年5月7日「GSセンター×石川大我氏LGBTs春の報告発表会in Waseda」と題し、開設から一周年を迎える早稲田大学スチューデントダイバーシティセンター GSセンターの活...

データ科学総合研究教育センターシンポジウム開催
データ科学総合研究教育センターシンポジウム開催

2018年4月27日、本学データ科学総合研究教育センター主催による第1回シンポジウムを開催しました。本シンポジウムは、4月1日に設立された本センターが、統計制度を確立した大隈重信とと...

光子との相互作用を使った超伝導人工原子の自在なエネルギー制御が可能に
光子との相互作用を使った超伝導人工原子の自在なエネルギー制御が可能に

早稲田大学理工学術院の青木隆朗教授らの研究グループは、国立研究開発法人情報通信研究機構未来ICT研究所の吉原文樹主任研究員・仙場浩一上席研究員、日本電信電話株式会社、カタール環境エネ...

ベトナムの日本語資料コレクションの全体像を解明
ベトナムの日本語資料コレクションの全体像を解明

早稲田大学 教育・総合科学学術院 和田敦彦(わだ あつひこ)教授の研究者グループは、東南アジア地域における日本語資料の所蔵状況を明らかにするプロジェクトを立案し、国際交流基金や東南ア...

平成30年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰に4名の教員が受賞
平成30年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰に4名の教員が受賞

このたび、早稲田大学の研究者4名が、科学技術分野で顕著な功績があったとして、「平成30年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞しました。 科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独...

最先端の研究を発表「次代の中核研究者2017」
最先端の研究を発表「次代の中核研究者2017」

2018年4月12日、大隈会館にて、7人の中核研究者から2017年度の研究成果報告がおこなわれました。発表した研究者は以下の通りです。(発表順) 戸川望教授(理工学術院)2016年度...

10年目を迎えた地域交流フォーラム
10年目を迎えた地域交流フォーラム

早稲田大学では、2008年度より地域交流フォーラムと称して、一都三県(東京・埼玉・千葉・神奈川)以外の地域で、大学関係者による近況報告や教員による講演会、父母懇談会、相談会等を実施し...

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