早稲田のVision Vision1.世界に貢献する高い志を持った学生 <基軸1>人間力・洞察力を備えたグローバルリーダーの育成

Vision1.世界に貢献する高い志を持った学生

世界中から集まった早稲田の学生は、学生間および教職員との相互作用による知的文化的な刺激の中で、広い教養と深い専門性を身につけ、世界に貢献する高い志を持って世にはばたく用意と覚悟ができている。

「基軸1」人間力・洞察力を備えたグローバルリーダーの育成

日本、世界がグローバル化する中で、早稲田大学は、グローバルリーダーを育成することを重要な柱として考えている。グローバルリーダーは、深い専門性だけではなく、幅広い教養を有する必要がある。外国語の修得や知識の修得はもとより、留学・ボランティア・インターンシップ・フィールドワークなど実践的な学びも重要で、理論的アプローチと実践的アプローチが螺旋的に学べる環境が必要である。また、日本の歴史・文化等を修得していることも重要な点である。教室で学ぶ授業も一方的な講義だけではなく、教員と学生、学生同士が議論を深める場として様々な工夫が必要となる。これらを総合して、人間力・洞察力を備えたグローバルリーダーを育成する。

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【コラム:早稲田の育てるグローバルリーダー 】

グローバルリーダーとは、何処にいても、またどのような分野で活躍するにしろ、「地球市民一人ひとりの幸せの実現をリードする能力と意志を持ち、地球規模の視点で思考・実行する人材」です。グローバルリーダーは、人間力、洞察力、コミュニケーション力、創造的構想力、問題発見力、問題解決力、批判的精神、異文化理解力などを有します。

早稲田大学は、世界を舞台として活躍する卒業生だけではなく、グローバルな視点で地域の活性化、まちづくり、文化の発展をリードする卒業生もグローバルリーダーとして考えます。

以上

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