早稲田の核心戦略
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早稲田の核心戦略

Waseda Vision 150実現のために、「入試戦略」「教学戦略」「展開戦略」「経営戦略」の4つの戦略の枠組みの中で、以下の13の核心戦略を実行していきます。

入試戦略

    従来型の同一空間で学生を選抜する一般入試、推薦入試、AO入試について選抜目的を最大限達成できるようさらに改革を行う。多様で優秀な学生を国内外から能動的に獲得する新たな仕組みを追求する。

    • ▶多様で優秀な学生獲得のための方策の検討と推進PJ

教学戦略

    既成の専門分野で世界の先端に立つための専門偏重の教育を超えて、国際性と基礎・教養力に裏付けられた専門性によって世界に新しい時代を拓くグローバルリーダーを育成するために、教育体系の柔軟化と全学的な組織化を図る。

    • ▶教育システム改革PJ
    • ▶人間的力量の増進PJ
    • ▶社会貢献・ボランティア活動を通じた人材の育成PJ
    • ▶奨学金制度設計PJ
    • ▶海外留学促進PJ
    • ▶留学生受入促進PJ
    • ▶教育制度改革PJ
    • ▶社会人教育プログラムの拡充PJ

    ICTを利用して広く国内外に対して教育内容を公開し、「教育の早稲田」を可視化する。同時に、海外の優れた授業内容を取り入れ、世界でもっとも優れた、あるいは多様な教材・方法による教育を実現する。

    • ▶教育方法の革新と学生の主体的・能動的な学びを支える情報基盤構築PJ
    • ▶「Good Practice」の整理および普及・展開PJ
    • ▶授業におけるTA制度の活用・授業形式見直しPJ

    ネットワークを活用した遠隔・オンデマンド授業環境の整備、教材開発と授業形態の革新等を図り、教室での一方的な講義主体の授業形態から演習・ゼミを主体とする学生参加対話型教育や、フィールドワークも活用したプロジェクト型教育へと重点を移し、問題を発見し、解決策を提案し実現する能力を涵養する。

    • ▶「Good Practice」の整理および普及・展開PJ
    • ▶教育方法の革新と学生の主体的・能動的な学びを支える情報基盤構築PJ
    • ▶授業におけるTA制度の活用・授業形式見直しPJ
    • ▶教育システム改革PJ
    • ▶科目数削減、密度の高い教育の推進PJ
    • ▶多様なコミュニティ形成のためのコミュニケーション・コラボレーション環境の実現PJ

    大学における学生は、教室に来て授業を受けて家に帰るだけの存在ではない。学生は、教職員とともに大学を支え進化させる一員であり、教職員とは異なる立場から大学と社会のあるべき姿を考える主体である。早稲田大学は、教育・研究支援業務等への学生の積極的かつ責任ある参画を推進する。

    • ▶学生参画の仕組み創設PJ
    • ▶授業におけるTA制度の活用・授業形式見直しPJ

    早稲田大学は、教旨のもとに積み重ねてきた歴史と伝統を通して、日本社会とその文化に貢献してきた。その積み重ねは、しばしば早稲田らしさ、あるいは早稲田文化と称され、卒業生の、在学生の、教職員の、そして広く早稲田関係者の誇りを形成してきた。早稲田らしさは、早稲田の地で生成・蓄積がなされたが、同時にその精神と活動は、日本の隅々に向けられ、また当初から日本を超えて世界に向かっていた。早稲田文化の強力な推進を通して、新たな文化の創成に寄与し、人類への貢献をなすための戦略とその実現のための方策について考える。このことは、早稲田の誇りの醸成について考えることでもある。

    • ▶文化・芸術の推進とキャンパスからの文化発信PJ
    • ▶地域との連携による文化発信と施設の有効活用PJ
    • ▶バーチャルミュージアム-文化資源データベース公開の強化・拡充PJ
    • ▶早稲田大学百五十年史編纂PJ
    • ▶早稲田スポーツの新たな展開PJ
    • ▶早稲田らしさと誇りの探求PJ
    • ▶ワセダ演劇の発信力強化PJ

展開戦略

    「研究の早稲田」として、教員個々の高度で独創的な研究を支援するとともに、組織的な戦略に基づいた研究の推進および国内外の研究機関との連携を強化するために、研究組織と支援体制の整備を進める。同時に、研究活動を広く世界へ発信し、その成果を人類社会に還元する「国際研究大学」の枠組みを構築する。

    • ▶研究支援体制・制度の点検・強化PJ
    • ▶若手研究者プロモーションの推進PJ
    • ▶研究組織・体制の整備PJ
    • ▶研究情報発信力の強化PJ
    • ▶研究支援に係る財政基盤点検・強化PJ
    • ▶’Top Global University’の研究を支える情報基盤構築PJ
    • ▶国際共同研究推進PJ

    「アジアのリーディングユニバーシティ」として早稲田大学の教育・研究が世界へ貢献するために、世界展開マップを作成し、海外の有力大学・機関との戦略的パートナーシップの構築を図るなど、国際展開を推進する。

    • ▶国際展開戦略策定PJ
    • ▶戦略的広報の推進PJ
    • ▶海外拠点の役割の明確化と、その活用PJ

    新しい知の領域を開拓し人類の行くべき先を指し示すことは、学問の府としての大学の重要な使命である。総合大学としての文理融合型研究を推進し、新たな形で食と農、健康・医療、超高齢社会、安心安全社会等の教育・研究に挑戦する。

    • ▶健康・医療分野検討PJ
    • ▶分野連携検討PJ

経営戦略

    教職員の教育・研究・大学運営・社会貢献活動等における役割を明確にし、教職員の役割を改めて考える。その上で、教職員の諸活動を評価し、社会へ公表する。

    • ▶本学における教員と職員の役割の明確化と教員の評価基準の明確化、諸制度改革PJ
    • ▶職員人事諸制度の改革(人事制度、管理職制度改革)PJ
    • ▶多様な職員採用、人材育成(新たなSDプログラムの開発、国際化推進体制の整備)PJ
    • ▶業務構造改革PJ
    • ▶業務プロセス最適化PJ

    本学の教育研究事業を永続的に発展・強化させるため、諸事業遂行におけるたゆまざる自己点検と自律的改革を促し、収支構造の改革を図り、各事業の計画・実行・評価・改善のサイクルを財政政策に反映させ、財務体質の強化を図る。

    • ▶予算編成の在り方PJ
    • ▶あるべき学費体系の検討PJ
    • ▶賃金構造の改革PJ
    • ▶常時資金獲得体制の構築PJ
    • ▶校友会費の恒常的確保のための校友会認知度拡大PJ
    • ▶収益拡大支援PJ

    早稲田大学は創立以来130年余り、学問の府としてたゆまぬ進化を続けてきた。今後も常に自律的に変革し進化する大学となるために、早稲田の特色を活かし、大学の構成員が変わっても改革の持続を可能とする仕組みを構築する。

    • ▶学術院体制検討PJ
    • ▶事業評価制度・新規事業立案の構築PJ
    • ▶戦略的広報の推進PJ
    • ▶情報セキュリティ強化と事業継続性確保による事業リスク軽減PJ
    • ▶大学ガバナンス検討PJ
    • ▶男女共同参画・ダイバーシティの推進PJ

    20年後の将来までに、多様で広範なレベルで社会との連携を強め、先導的に教育・研究活動の成果を広く社会に還元することのできる新たなコミュニティを築き上げていくためには、ハード、ソフトの両面において時代に即応した環境整備を持続させていく必要がある。

    • ▶新たなコミュニティ形成のための基盤施設整備PJ
    • ▶課外活動等の場の充実PJ
    • ▶地域との連携による文化発信と施設の有効活用PJ
    • ▶校友会費の恒常的確保のための校友会認知度拡大PJ
    • ▶教育・研究・大学経営・社会貢献における校友との連携PJ
    • ▶多様なコミュニティ形成のためのコミュニケーション・コラボレーション環境の実現PJ
    • ▶男女共同参画・ダイバーシティの推進PJ
    • ▶多様なコミュニティの創出PJ

以上

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