早稲田の核心戦略 9.新たな教育・研究分野への挑戦

9.新たな教育・研究分野への挑戦

新しい知の領域を開拓し人類の行くべき先を指し示すことは、学問の府としての大学の重要な使命である。総合大学としての文理融合型研究を推進し、新たな形で食と農、健康・医療、超高齢社会、安心安全社会等の教育・研究に挑戦する。

目的・目標

これまで、医学と理工学・生命科学の融合分野である健康・医療技術等の先進的分野、環境問題等文理融合型の横断的分野の教育・研究を展開してきたが、これらをさらに拡充・推進し、人文・社会・自然科学を横断する新たな学問領域の創出に挑戦する。また、これを推進するために若手研究者の養成と対外連携強化の仕組み作りに取り組む。

改革のポイント

  1. 健康・医療分野については、国際医療、医理工連携、超高齢社会、地域医療、予防医学などをキーワードに総合大学の強みを活かして、健康・医療に関わる研究・人材育成のあるべき姿の実現に向けて検討を進める。
  2. 中国をはじめアジアやアフリカでは農学分野の需要が高い。また、環境、エネルギー及び高齢化、防災・安全も重要なグローバル課題である。これらについては、学内に分散して活動している関連研究者の連携の下に、国際的視点からの進出を検討する。
  3. 本学は演劇、美術をはじめとして多くの芸術分野でも突出した研究者を擁するとともに学生の芸術活動も極めて盛んである。これらを総体として「芸術の早稲田」の可視化を検討する。

関連するプロジェクト

  • ▶健康・医療分野検討PJ
  • ▶分野連携検討PJ

以上

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