7.独創的研究の推進と国際発信力の強化|早稲田の核心戦略|Waseda Vision 150|早稲田大学
早稲田の核心戦略 7.独創的研究の推進と国際発信力の強化

7.独創的研究の推進と国際発信力の強化

「研究の早稲田」として、教員個々の高度で独創的な研究を支援するとともに、組織的な戦略に基づいた研究の推進および国内外の研究機関との連携を強化するために、研究組織と支援体制の整備を進める。同時に、研究活動を広く世界へ発信し、その成果を人類社会に還元する「国際研究大学」の枠組みを構築する。

目的・目標

Next125の下で行ってきた研究院、研究戦略センターなどの研究体制整備と研究活動への諸施策の効果を検証し、学内外連携や外部資金獲得のための新たな研究支援体制を構築する。個々の教員の研究力を文理両面でのグローバルイノベーションに結びつける仕組みと環境の整備に取り組む必要がある。さらに、学内リソースを活用して研究発信を行うとともに、国際的な情報発信力を強化するための方策を検討し、「学問の活用」の国際化を推進する。

改革のポイント

  1. 「研究成長スパイラル」を形成するためのシステムを組織的、戦略的に構築する。
  2. 研究者個々の研究力を引き出す環境・支援体制の整備、新たな学問分野・研究体制に対応できる戦略的な研究組織への進化、そこから生まれる独創的な研究内容を世界に向けて効果的に発信する。
  3. 設立後数年を経た研究拠点、研究機構は新展開を図り進化させる。進化できない機関は廃止する。

関連するプロジェクト

  • ▶研究支援体制・制度の点検・強化PJ
  • ▶若手研究者プロモーションの推進PJ
  • ▶研究組織・体制の整備PJ
  • ▶研究情報発信力の強化PJ
  • ▶研究支援に係る財政基盤点検・強化PJ
  • ▶’Top Global University’の研究を支える情報基盤構築PJ
  • ▶国際共同研究推進PJ

学術院等からの改革案例

  • 人間の育成や健康を対象とした多様な研究テーマに関する企画事業・研究支援事業・出版事業を行い、学校教育と人材養成の連携、協働をはかり、国際的・学術的観点から諸活動の成果を広く社会に発信する。(教育総合研究所)

  • 日本橋キャンパスの立地を活かし、国際的な研究と成果発表の場を提供する。(ファイナンス研究科)

  • 大学で開発した成果や作品を、オンライン/オフラインのミュージアム型フォーマットを通して国際的に流通させ、社会に貢献するシステムを構築する。(基幹理工学部・研究科)

以上

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