東日本大震災復興ボランティア支援プロジェクト

プロジェクト概要

◆実行成果
  1. 学生・教職員派遣ボランティア・文化交流派遣ボランティア活動
    派遣人数…学生・教職員等、延べ2178人を78回派遣しました。
    以下のような多様なボランティア活動に従事しました。
    ボランティア内容
    ・泥かき、がれき拾い
    ・文化サークル・体育各部による音楽・学習支援・スポーツ交流等
    ・現地のイベントへの参加・運営補助
    ・仮設住宅コミュニティ支援
    ・まちづくり政策提言
  2. 近郊で行うボランティア活動
    以下のようなボランティア活動を校友等のご協力の下、実施しました。
    ・WAVOCpresents東日本大震災ボランティア支援アカペラコンサート
    ・写真洗浄@WASEDA
  3. 東北におけるネットワークづくり
    ボランティア活動や、校友会との連携にもとづいた被災校友訪問などを通して、東北におけるネットワークを深めました。
  4. 発信活動等
    シンポジウムやブックレット発行などを通して、発信活動にも努めました。
    ①10月7日:東日本大震災復興研究拠点公開シンポジウム(パネル出展)
    ②12月3日:第1回早稲田駅伝in国立競技場(パネル提供)
    ③12月8日:早稲田大学人事課主催大学経営セミナー(活動報告等)
    ④12月12日開催:社会科学学会シンポジウム(活動報告等)
    ⑤1月28日開催:社会とつながる学生ボランティア(主催・運営)
    ⑥東日本大震災復興支援プロジェクトWEB、ポスター、チラシ制作
    ⑦早稲田大学ブックレット<「震災後」に考える>執筆
    ※加藤基樹編著『0泊3日の支援からの出発
    ―早稲田大学ボランティアセンター・学生による復興支援活動―』ウインドウを開きます。

    ※岩井雪乃編著『学生のパワーを被災地へ!「早稲田型ボランティア」の舞台裏』ウインドウを開きます。
◆目的
  1. 職員として「早稲田型」復興支援ボランティアを主導し、大学としての社会貢献を実現します。
  2. 社会貢献・教育の一環としての新しい学生支援、校友との連携に基づくプロジェクトマネジメントを実践します。
◆目標
被災地や被災者の復興支援活動という社会貢献を実体験することにより学生の教育的な成長を促します。同時に学生の支援を通じて、職員のプロジェクトマネジメントやスタッフディペロップメント(SD)能力を高めます。
◆具体的な計画
  1. 学生・教職員派遣ボランティア活動
  2. 文化交流派遣ボランティア活動
  3. シンポジウム等の実施
  4. その他大学近郊で行うボランティア活動の推進(写真洗浄等)

被災地のニーズは刻一刻と変わっているため状況に応じた活動を今後も継続していく予定です。

◆プロジェクト期間

2011年5月~2013年3月

リーダー(所属) 若松 智明(総長室)
サブリーダー(所属) 信野 伸子(国際部)
メンバー(所属) 石森 裕(文学学術院) 磯部 彰宏(総務部)
井上 文人(総長室) 加藤 健一郎(商学学術院)
平賀 純(国際部) 柳沼 たか(社会科学総合学術院)
山口 博之(国際部)
関連Webサイト http://www.waseda.jp/wavoc/support/ウインドウを開きます。
関連資料 -
活動報告 -
備考 本プロジェクトはWASEDAサポーターズ倶楽部を通した寄付金等をもとに運営されています。早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターと連携し、継続的な活動をしています。