職員業務スキル基準表作成プロジェクト

プロジェクト概要

◆実行成果
  1. 2011年4月~10月:職員業務スキル基準表研修実施の準備をしました。
  2. 2011年11月:職員業務スキル基準表研修を実施しました。
  3. 2011年12月~2012年3月:各箇所にて職員業務スキル基準表(スキルマトリクス部門別および業務分析表)を作成しました。
  4. 2012年3月:事務局にて職員業務スキル基準表(スキル項目説明書)の改定版を作成しました。
  5. 2012年4月:事務局にて職員業務スキル基準表(スキルマトリクス大学全体)の大幅な修正と各箇所にて作成された職員業務スキル基準表(スキルマトリクス部門別および業務分析表)のチェック作業を実施しました。

職員業務スキル基準表(スキルマトリクス部門別および業務分析表)作成の結果、各箇所における様々な業務の分析が多角的に可能となり、今後の業務改善・改革につながるものと期待しています。また、2012年6月以降、全ての箇所による運用開始によって各職員の能力向上を図り、OJTあるいは業務スキルアップ研修等を通して高度な専門人材の育成を行っています。

◆今後の課題
  1. 職員のスキル、適性や希望等に合わせた適材適所の人材配置を実現するため、職員ポートフォリオの検討を開始します。
◆目的
  1. 職員各人が自身のスキルレベルを客観的に把握し、効率的な能力向上を目指せるようにします。
  2. 管理職が、部下一人ひとりのスキルレベルを把握し、OJTをとおして計画的に部下を育成をする体制を構築します。
  3. 段階的に業務スキルを習得できる研修を実施し、高度な専門人材の育成を図ります。
  4. 「職員業務スキル基準表」に加え、「職員ポートフォリオ」を構築し、職員のスキル、適性や希望等に合わせた適材適所の人材配置を実現します。
  5. 雇用形態が多様化する中で、専任職員と嘱託、派遣社員、業務委託等の担う業務の切り分けを明確にし、専任職員が業務マネジメントを適切に行い、新たな業務を創造し実践できるようにします。
◆目標

2012年6月より、全ての箇所で、職員業務スキル基準表の運用を開始します。

◆具体的な計画
時期 内容
2009年 7月上旬 ・(7/1)部長会報告
・スキル基準表作成チーム設置
・本部各箇所への作成依頼(作成要領等説明)
7月中旬~8月 本部各箇所でのスキル基準表作成
9月 ・学部・大学院へ、自箇所用に加筆・修正を依頼
・作成チームにより本部各箇所の作成内容を確認
10月~12月 本部、学部・大学院と作成チームで調整し作成完了(修正等)
2010年 1月~3月 ・本部、学部・大学院以外の箇所への依頼
⇒作成⇒確認⇒修正⇒作成完了
4月~ ・スキル基準表の活用開始
・各箇所での随時更新
2011年 4月~8月 ・職員業務スキル基準表研修実施の準備
9月~10月 ・職員業務スキル基準表研修の実施
12月 ・職員業務スキル基準表の運用開始
2012年 4月~5月 ・各箇所にて職員業務スキル基準表(個人スキル判定表)の作成
6月 ・各箇所にて職員業務スキル基準表の運用開始
7月 ・事務局にて職員ポートフォリオの検討開始

◆プロジェクト期間

2011年4月~2013年3月

リーダー(所属) 迫田 実(人事部)
サブリーダー(所属) 三橋 重美(人事部)
メンバー(所属) 谷口 邦生(総長室) 黒田 学(教務部)
大前 研二(メディアネットワークセンター)
堀 修平(人事部)
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