記載内容は報告書より抜粋しております。詳細は「中間総括と今後の展開」(PDF)
をご確認ください。

(1)意思決定システムの見直し
- 文書管理規程を施行し、新体制において文書管理規程による運用を開始します(大学史)。
(2)大学行政文書保管・管理システムの構築
- コンプライアンス、リスク管理について、契約支援・管理体制を確立します。
(3)校友・父母等との連携強化
広報の強化
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学内広報誌「キャンパスナウ
」を2010年度と同様に発行する予定です。2011年1月に実施した読者アンケート(FAX等で回答・プレゼント付)を基に、さらにコーナー企画・特集記事のブラッシュ・アップを行います。また、内容充実と時宜を得た情報発信を図るため、発行回数の見直しの検討も行います。
- 校友広報紙「西北の風」を2010年度同様に発行する予定です。なお、海外在住校友への発送も調整を試みる予定です。
システムの強化
- QuonNetについて、基本機能向上、講座・コンテンツの拡大、寄付金受付システム提供を図ります。
サービスの強化
- 早稲田カードの範囲を附属・系属校まで広げ、教職員やご父母にもカードを持っていただき、会費をそれぞれの学校の奨学金として運用します。
連携の強化
- 「Hello! WASEDAプロジェクト」の活動を各地に広め、主体的に開催を希望する地域と連携を図りながら活動を推進します。地方の校友組織と当該地域出身学生との連携を促進します(地域コーディネーターとの連携も模索する)。また、「Hello! WASEDAプロジェクト」の任期終了後の体制を構築します。
- 公益法人「坪内逍遙記念早稲田大学文化振興会」(仮称)設立について、新法人設立認可の申請または決着をします。
(4)財政基盤の確立
- 早稲田スポーツの振興に資する外部からのサポート獲得の仕組みを構築します。
- 収益事業としての文化行事を実施します。また、文化振興募金営業を開始し、文化振興基金を設立します。
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「WASEDAサポーターズ倶楽部
」については、会員増加に向けた各種施策を継続して展開します。