情報基盤整備

記載内容は報告書より抜粋しております。詳細は「中間総括と今後の展開」(PDF)PDFデータを開きます。をご確認ください。

2011年度実行計画

(1)サイバーセキュアキャンパス(安心・快適な情報環境)の整備
  • システム面、教育・啓発面の両面から情報セキュリティ対策を強化します。
(2)教育支援システムの構築
  • Course N@viを活用した教育研究支援情報環境高度化の一環として、シラバス機能、授業評価アンケート結果のフィードバック機能、剽窃検知機能を実装し、Course N@vi、シラバス、授業アンケートの統合プラットフォーム化を推進します。
  • モバイルラーニングへの対応を行います。
(3)研究支援システムの構築
  • 研究業績、特許・研究シーズ、研究結果報告(科研費・特定課題)を統合的に管理する新研究者データベースシステムの開発に着手します。
  • Teaching Asistant、Research Assistant、研究補助者など臨時雇用者等の勤務管理および給与計算システムの開発に着手します。
  • 共同研究や研究室運営などを支援する研究コミュニティシステムの検討に着手します。
(4)大学運営支援システムの構築
  • QuonNetについて、早稲田スポーツモバイルなども含め、シナジー効果の創出を目指していきます。
  • 法人情報検索システムを改修する一方、当初計画になかった雇用管理システムの開発に着手します。
(5)新規建物に対応する情報環境の構築
  • 54号館、本庄高等学院新棟の情報環境を整備します。
  • D棟、新33号館、52,53号館、軽井沢セミナーハウス、中野国際コミュニティプラザ(仮称)の情報環境整備の検討・調整を行います。