グローバル化推進

記載内容は報告書より抜粋しております。詳細は「中間総括と今後の展開」(PDF)PDFデータを開きます。をご確認ください。

2011年度実行計画

(1)留学生8,000人の受入(学部1学年1,000人、大学院4,000人)
グローバル化推進 イメージ写真1
(2)本学学生の海外学習システムの構築
  • 留学・海外学習者年間延総数3,000人を目指します。
  • 本学キャンパスで国際的学習経験をより多くの学生にさせるための授業等を開発します。また、eラーニングによる国際的学習プログラムを増強します。
(3)優秀な留学生の獲得と多文化共生型キャンパスの実現
  • 学生寮を整備し、3,188名分の学生寮の確保を計画します。
  • 留学生の就職支援のため、ガイドブックを作成し、講演会、研修会を開催します。また、インターンシップを開発し、就職支援プログラムを実施します。
  • 国際コミュニティセンターにおいて、以下の対応を行います。
    1.各種イベントを充実、定着させ、さらに参加者増を図ります。
    2.教育プログラムの充実を図ります。
    3.広報手段としてツイッターを導入します。
(4)連携と協働による教育・研究の国際化
  • 高麗大学とのダブルディグリープログラムの開発を継続します。
  • 国内外有力大学の複数コンソーシアム同士の連携を強化します。
  • 中国・シンガポール・米国・欧州他での産学連携活動を強化します。
  • 医・理・工融合生命研究センター事業を完成します。また、TWInsの2012年度以降(私学助成事業終了後)の事業運営について検討します。
  • 戦略的環境リーダー育成拠点形成事業を展開します。
  • 国際研究推進本部が活動していた国際的戦略的な研究活動(情報発信等)を研究推進部が引き続き展開します(国際研究推進本部の機能の承継)。
  • 文化資源の収蔵計画案を策定します。
(5)教育と研究の国際化を促進するための制度改革
  • 日本語教育プログラムは、学生数2,750名を目指します。
  • 全学基盤教育科目の「学術的文章の作成」について、年間4,000人の学生の受入を目指します。
  • グローバル30において、社会科学部の募集定員を20名、社会科学研究科修士課程の募集定員を5名とします。
  • 全ての学部・研究科において、ハーフセメスター制の導入ができる体制づくりを開始します。
(6)教育と研究の国際化を支える大学運営
  • インターネットを介した定期的情報提供サービスの内容・質の充実を図ります。また、校友会や海外稲門会との連携による交流イベントの開催、会員獲得のための継続的PRにより、スポンサー拡大に向けての働きかけを行います。
  • 研究成果の情報発信方法を見直します。
  • UI戦略と歩調を合わせたキャンパス内の多言語によるサイン計画策定について、キャンパス毎に順次整備します。
  • Waseda-Onlineを2010年度と同様に運用する予定です。また、Facebook,Twitterの全学的な利用ガイドの策定します。
  • 英語(多言語)による国際社会への情報発信の強化(webpage英文化)について、残りのセンター・研究院・付属機関・本部組織等でWebの英語対応が必要な部門で実施します。また、海外情報発信に有効なYou Tubeなどのメディアツールの開発等を実施します。
  • 英語版ニューズレターを2010年度と同様に運用する予定です。
  • UIに基づくブランド戦略の展開を2010年度と同様に運用する予定です。
  • 図書館、博物館等および学外機関との連携強化による所蔵資料の活用として、所蔵資料データ入力、映像資料デジタル化、所蔵資料情報管理共通システム構築・テスト、英文Websiteリリースを行います 。