
早稲田大学は、公的な教育機関として社会に対する説明責任を果たすとともに、教育の質を一層向上させるため、保有する各種情報の公開に努めています。この「情報公開ページ」では、学校教育法施行規則等の一部を改正する省令(平成22年文部科学省令第15号)に基づき、教育や研究にかかわる主要なデータをまとめて公開しています。
なお、早稲田大学には、当サイトをはじめ、各学部や事務組織、附属機関などがそれぞれのサイトを開設しており、各種情報を公開しております。早稲田大学の組織・連絡先から各サイトをご覧ください。

早稲田大学には、13学部、22研究科があります。それぞれが独自のアドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシーを定め、特色ある教育研究を行い、広く社会に貢献することができる人材育成に努めています。

早稲田大学の専任教員は約2200人。非常勤講師を含めると、6500人以上が教育・研究に携わっています。学外機関から各種顕彰を受けている教員も多数います。また、学問・芸術などで顕著な貢献をされた方には、名誉博士の学位を贈呈しています。

早稲田大学には、早稲田キャンパス、戸山キャンパス、西早稲田キャンパスなど9か所にキャンパスがあり、総面積は200万平方メートル以上。中央図書館をはじめとする蔵書数は約545万冊にのぼります。

早稲田大学には多様な奨学金があります。学内奨学金は100%が給付の奨学金(※日本人対象)で、全国の大学でもトップクラスの給付人数実績、給付金額実績を誇っています。また、早稲田大学は、日ごろの健康管理やボランティア活動、学生の異文化交流、就職活動といった様々な面でも学生をサポートしております。

早稲田大学は、世界中から優秀な学生・教員が集い、世界中が学びの場となるグローバルキャンパスの形成を目指しています。2010年度現在、本学で学ぶ外国人学生は約4000人、海外派遣学生は約900人と、国内の大学でトップクラスです。