早稲田大学が「まなび」のコミュニティサイトQuonNetをオープン
アジア、世界へ開かれた「まなびの場」をめざす

Pressrelease
2008年10月20日

QuonNet
http://www.quon.asia/
 早稲田大学、㈱早稲田総研インターナショナルでは、2008年10月21日、インターネット上に、まなびのためのコミュニティサイト、QuonNet(http://www.quon.asia/新規ウィンドウで開きます)をオープンします。

QuonNetは、

  1. コミュニティ機能による意見・情報・作品公開の場
  2. 「WASEDA」「早稲田スポーツ」「ビジネス&キャリア」「ライフスタイル」「カルチャー&多言語」などに分類される各種コンテンツ
  3. 学習管理機能を持つオンライン・スクール「QuonJuku」
  4. テキスト、画像、動画等を組み合わせた作品を作る創作支援機能
  5. 書籍作成支援機能

※4と5については、2009年初頭リリース予定などを持っています。

QuonNet
QuonNetトップページ。会員登録をして、
まずプロフィールと日記を書く。
 

◆広く世界へ開かれるコミュニティサイト

QuonNetは、早稲田大学の学生(5万人)や卒業生(50万人)ばかりでなく、一般のあらゆる人々に広く開かれる「まなび」のコミュニティサイトです。とくに国際的な展開を視野に入れ、オープン時から日本語/英語の双方に対応しています。

QuonNet
「Just English!」コミュニティでは、QuonJukuの講座「オンライン・イングリッシュ」の講師や英語が好きな人、英語を勉強している人が、なんでも英語で意見交換。
QuonNet
「早稲田のラグビー・サッカー・野球を語ろう!」コミュニティでは、直近の試合結果や意見感想を交換。




◆QuonNetのまなびとは

 QuonNetでは、「人と人とが出会い、対話し、感動を共有すること」からまなびが生まれると考えています。こうした「つながり」から、ことばや意見、画像や映像、作品を生み出し、一人ひとりがよりよく成長していくことを支援するネットワーク、それがQuonNetです。

QuonNet
「会議ファシリテーションの実践ノウハウ集」コミュニティでは、会議でファシリテーションに興味や経験がある人たちが、疑問や解決法、コツやノウハウ等を共有している。


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「工作大好き」コミュニティ。メンバーが、自分で作ったペーパークラフトなどの作品を紹介。

◆SNSでは音声会話も可能

SNSには、英語をはじめとする各外国語の学習コンテンツとともに、外国語で会話するコミュニティが設置される予定です。また日本語学習者のためのコンテンツとコミュニティも準備中です。コミュニティはSkype(スカイプ)と連携しており、SkypeIDを登録することで、こうしたコミュニティで、その言語のネイティブ話者と学習者が直接音声で会話することも可能です。もちろん、従来のSNSと同様、登録者が自由にブログを書き、コミュニティに参加し、あるいはコミュニティを立ち上げることができます。

QuonNet
プロフィールにSkypeIDを登録することで、コミュニティメンバー同士での音声会話が可能となる。





QuonNet
フレンドのマイページに行って、Skypeボタンをクリックすると、すぐに会話を始めることができる。現在相手がオンラインかどうかも、ここでわかる。

◆オープン企画:ビジネス英会話コース、文章教室の無料受講者募集

 QuonNetに併設されるオンラインの学校 QuonJukuでは、各種の講座を提供予定です。オンライン・イングリッシュ【ビジネスコース】は、ビジネスパーソンを対象に、スカイプを利用したマンツーマン英会話レッスンを行います。また、「書く力をつける文章教室」では、実用文の組み立てと構成の基本スキルを学ぶことができます。現在QuonNetではオープン企画として、無料受講者を募集中です。

QuonNetQuonNet
オンライン・イングリッシュの受講画面。
自分が学びたいテーマを選び、予習・レッスン・復習を行う。

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オンライン・イングリッシュの予約画面。
すべてWebから、テーマと時間、講師を選び予約し、キャンセルすることができる。

◆日本、アジア諸大学の社会貢献活動(University Social Responsibility)を支援

 QuonNetは、個々人に利用していただくことはもちろんですが、日本を含むアジアの諸大学が、企業や自治体、あるいは大学間で連携し、社会へ広く大学の知を還元する社会貢献活動を促進するツールとなることを目的として開発されました。QuonNetが大学と社会を結ぶ扉となり橋となれば、これ以上の喜びはありません。

QuonNet http://www.quon.asia/新規ウィンドウで開きます

以 上
掲示責任箇所:広報室広報課