平成20年度「グローバルCOEプログラム」の研究教育拠点の選定について

Pressrelease
2008年6月18日

 早稲田大学(総長 白井克彦)は、平成20年度「グローバルCOEプログラム」(文部科学省日本学術振興会新規ウィンドウで開きます)に事業実施の申請を行ない、下記2分野3拠点の研究教育拠点について選定されました。

 本プログラムは、平成14年度から文部科学省において開始された「21世紀COEプログラム」の基本的な考え方を継承しつつ、大学院の教育研究機能を一層充実・強化し、世界最高水準の研究基盤の下で世界をリードする創造的な人材育成を図るため、国際的に卓越した教育研究拠点の形成を重点的に支援し、国際競争力のある大学づくりを推進することを目的として、平成19年度から開始された事業です。

◆早稲田大学 採択拠点一覧
分野名 拠点のプログラム名称 中核となる専攻名 拠点リーダー名
機械、土木、建築、その他工学 グローバル ロボット アカデミア 創造理工学研究科総合機械工学専攻 藤江 正克
社会科学 制度構築の政治経済学 経済学研究科応用経済学専攻 田中 愛治
社会科学 成熟市民社会型企業法制の創造 法学研究科民事法学専攻 上村 達男
以 上
掲示責任箇所:広報室広報課