
早稲田大学(総長 白井克彦)は、平成19年度に開始される「グローバルCOEプログラム」(文部科学省・日本学術振興会)に事業実施の申請を行ない、私立大学では最多となる、下記4分野4拠点の研究教育拠点について選定されました。
本プログラムは、平成14年度から文部科学省において開始された「21世紀COEプログラム」の基本的な考え方を継承しつつ、大学院の教育研究機能を一層充実・強化し、世界最高水準の研究基盤の下で世界をリードする創造的な人材育成を図るため、国際的に卓越した教育研究拠点の形成を重点的に支援し、国際競争力のある大学づくりを推進することを目的とする事業です。
今年度は「生命科学」、「化学、材料科学」、「情報、電気、電子」、「人文科学」、「学際、複合、新領域」の5分野について公募されましたが、本学の採択拠点は別表のとおりです。
◆早稲田大学 採択拠点一覧
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