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プレスリリース

早稲田大学孔子学院設立協定書に調印
〜初の「研究型孔子学院」として北京大学と事業展開〜

2007年4月12日

◆ 早稲田大学孔子学院設立協定書に調印 

 早稲田大学(総長:白井克彦)は、中国国家漢語国際推広領導小組弁公室と早稲田大学孔子学院設立に合意し、協定書に調印しました。
 当日は、中国側より李肇星中国外交部長、王毅中国特命全権大使、李東翔中国公使参事官、張昆生中国外交部、日本側より森喜朗衆議院議員(国会稲門会会長)、吉村剛太郎参議院議員(本学校友)、小渕優子衆議院議員(本学校友)が出席し、早稲田大学中国留学生会学生も多数来場しました。
 現在、孔子学院は全世界47カ国に146箇所設立されています。早稲田大学孔子学院は国内では7番目の孔子学院となります。


◆ 早稲田大学孔子学院の概要

 早稲田大学孔子学院は、若手研究者の共同育成や日中間学術共同研究を実施する初の「研究型孔子学院」となります。
 早稲田大学孔子学院は、2003年に早稲田大学と北京大学が設立した「早稲田大学−北京大学共同教育研究運営機構」の事業のひとつとして、早稲田大学および北京大学が全学的に支援・推進する事業として位置付けられます。

◆ 孔子学院とは

 孔子学院は、海外の大学等と中国の大学が提携関係を結び、両大学・機関が各孔子学院の事業内容等について協議しながら運営されます。


以 上

掲示責任箇所:広報室広報課


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