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早稲田大学(所在地:東京都新宿区 総長:白井克彦)と京都大学(所在地:京都市左京区 総長:尾池和夫)はこのたび、「連携協力に関する基本協定」を締結いたしました。これは両大学における研究・教育、産学官連携・イノベーション創出、国際交流などについて、相互に協力していくことを目的とするものです。
本学と京都大学の間では主に理系分野の研究に関する沢山の連携事業を展開してきましたが、大学全体として連携・協力することで様々な分野において新たな効果を生むことが期待できるのではとの発想から、両者での協議を経て基本協定書の締結に至りました。
(写真:協定書へのサインを終え握手を交わす、早稲田大学 白井 克彦総長(右)と京都大学 尾池 和夫総長(左))
両大学が連携協力して教育・研究・社会貢献の一層の充実と質の向上を図り、わが国はもとより、世界における学術の発展と有為な人材の育成に寄与することを目的としています。本協定をもって、両者は互いにその歴史・伝統および自主性・自立性を尊重しつつ、以下の項目について互いに協力することとなります。
1.教育・学生に関する事項
2.研究に関する事項
3.産学官連携・イノベーション創出に関する事項
4.国際交流に関する事項
5.その他両大学が必要と認める事項
なお、連携協力の一つとしてすでに進行しているのが、京都大学と早稲田大学による共同ブランドビール<ホワイトナイル>の開発です(写真右)。同ビールは黄桜酒造株式会社から4月12日より発売されます。黄桜酒造直営の飲料店・小売店のほか、両大学の生協・学内レストランなどで販売いたします。
【この件に関する問合せ先】早稲田大学広報室
以 上
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