文部科学省の「最強チームの作り方=体験活動」プロジェクトに本学アーチェリー部が認定されました。本プロジェクトは、体験活動の魅力や成果を全国に普及啓発するため、チームワークを向上させる体験活動を試行し、その活動状況をインターネットやテレビなどのメディアを活用して広く公開するものです。
| 実施機関 | 早稲田大学 競技スポーツセンター アーチェリー部 |
| プロジェクトの参加動機 | アーチェリーは、個人競技でありながら、学生スポーツの中では、団体戦での勝利が重要視される。 こうした中で、団体戦でのパフォーマンスを上げるため、個人としての競技技術の向上はもちろん、メンバー全員が同じ目標を持ち、互いに信頼し合いながら、試合の時にチーム独自の雰囲気(応援の掛け声、励まし、笑顔、自信にあふれた動作など)を作ることでチーム・フローを起こすことが非常に有効となる。 現状は、新チームとして機能し始めたところであるが、メンバー間の目的意識やモチベーションが完全に一致しておらず、チームとしてのパフォーマンスをフルで発揮するには、あと一歩というステージにある。 このため、「体験学習」という新たな切り口を導入することによって、メンバーがお互いを完全に信頼し尊重し合い、共通のビジョンを持つことにより、チームとしての完成形により早く近づける。 |
http://www.waseda.jp/athletic/
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1299145.htm