早稲田キャンパス2号館ホールに銘版を設置
本学をご支援いただいた方々を顕彰

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2010年3月29日

銘板除幕式 本学に多大なるご支援をいただいた方々を末永く顕彰するため、2号館ホール内に「早稲田大学 校賓・維持員・栄誉賛助員・光輝賛助員・名誉賛助員銘板」を設置しました。3月25日の卒業式終了後には、9名の名誉称号贈呈者の方々と、総長ほか大学関係者が出席し、銘板の除幕式を行いました。

銘板と白井総長 2号館は1925年竣工。東京タワーを設計したことで有名な内藤多仲や今井兼次など、本学を代表する設計者によって設計され、現在は高田早苗記念研究図書館、大隈記念室、會津八一記念博物館といった早稲田大学の歴史・文化史資料を発信する場となっています。館内ホール正面には、近代日本画を代表する横山大観、下村観山の二人の画伯が無償で描いた大作『明暗』(1927年)が展示されており、1999年4月には、大隈講堂とともに「東京都歴史的建造物」の第1号に選定されています。この歴史ある2号館に、本学を支えていただいた方々のお名前が、永く刻まれることとなります。

以 上