Hello!WASEDAプロジェクト始動!―愛知で恋愛をテーマに初イベントを開催しました

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2009年11月28日

講演する森川教授    


 早稲田大学と地方との連携強化を図り、未知なるワセダファンを発掘するため、2009年6月に発足した「Hello!WASEDA プロジェクト」(ハロワセ)主催の第一弾イベント「Hello!WASEDA in 愛知」が11月28日、名古屋市内のホテルなどで開かれました。恋愛をテーマにした講演会と懇親会に、卒業後15年以内の若手OB・OGら計約300人が参加し、交流を深めました。


会場内の様子    
 早稲田大学校友会の会員は、現在約55万人。ネットワークは海外にも広がっていますが、ますますグローバル化、ボーダレス化する社会の中で、大学と地域の校友との連携、そして校友同士の結びつきは必ずしも十分とはいえません。本プロジェクトは、大学の学術や芸術、スポーツなどでの成果を全国各地の校友に紹介し、さまざまな形で還元することで、早稲田をより身近に感じていただき、連携を深めるきっかけを作ることを目的としています。

 愛知のイベントは、講演会と懇親会の2部構成で行われました。講演会では、恋愛学の授業で人気の国際教養学部・森川友義教授が、『ワセ男(オ)ワセ女(ジョ)のための恋愛学講座』と題し、五感やデータを駆使して、モテる男女になる秘訣を紹介しました。森川教授いわく、恋愛とは、「恋愛市場」「結婚市場」「浮気市場」の中で、自分の資産価値をもとに行う“物々交換”。努力して得るべきもので、「めんどくさいは禁物」とのこと。趣味を聞かれたら、草食系男子でも「筋トレ」、料理をしない女性も「料理」というように、「普段とは違った自分の魅力をアピールすることも大切」と語りました。
 講演会後に行われた懇親会は、講座の実践編。参加者同士が飲食を楽しみながら、恋愛クイズに挑戦したり、森川教授が薦める“赤通”(セキツウ、携帯電話の赤外線通信による番号・アドレス交換)をしたりして、和やかなひとときを過ごしました。
 12月12日(土)には、大阪府茨木市の早稲田摂陵中学校・高等学校で、サッカーをテーマに「Hello!WASEDA in 大阪」を開催します。本プロジェクトの詳しい情報はHP をご覧ください。
以 上