早稲田大学留学センターは、国際交流・国際協力事業を実施している笹川平和財団主催の「中国地方大学日本語学習者訪日研修」事業の一環で、中国の西北、西南、華中、東北地域の大学で日本語を学ぶ学生18名の訪日研修を1ヶ月間にわたり実施しました。
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また、「歩いて見る東京の街」と題した学外社会授業で新宿や国会議事堂、銀座を訪れたり、伊豆や河口湖、広島、京都、奈良などを巡ったりと、実際に日本各地を訪ねました。自分の目で見ることで、机上の学習で得られる知識だけではな様々なものを習得できたのではないでしょうか。 早稲田キャンパスの学生ガイドによるキャンパスツアーに参加した際、授業内容や留学制度にも関心をもたれたようで、さらに日本語を学習し、早稲田大学のキャンパスをもう一度訪れたいと言った学生もいました。 |
今回の研修中に何度か本学学生と交流する機会もあり、同世代の学生との交流は、お互いの学生にとって貴重な経験になりました。早稲田大学は、今後もこのような活動に取り組んでいく所存です。