平成21年度「国際化拠点整備事業(グローバル30)」研究教育拠点の1拠点に本学が選定

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2009年7月17日

 早稲田大学(総長 白井克彦)は、平成21年度文部科学省国際化拠点整備事業(グローバル30)の拠点に早稲田大学が採択されましたので、お知らせいたします。

 「国際化拠点整備事業(グローバル30)」は、大学の機能に応じた質の高い教育の提供と、海外の学生が我が国に留学しやすい環境を提供する取組のうち、英語による授業等の実施体制の構築や、留学生受け入れに関する体制の整備、戦略的な国際連携の推進等、我が国を代表する国際化拠点の形成の取組を支援することにより、留学生と切磋琢磨する環境の中で国際的に活躍できる高度な人材を養成することを目的としています。本年度は22件の申請から13件(国立7私立6)が採択されています。

特に、本学では1998年4月大学院アジア太平洋研究科が英語による学位プログラムを開始させ、昨年度までに1学部4研究科で実施しており、その経験とノウハウ、人的資源等を十分に活かして、新たに政治経済学術院(政治経済学部、政治学研究科、経済学研究科)、社会科学総合学術院(社会科学部、社会科学研究科)、理工学術院(基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部、基幹理工学研究科、創造理工学研究科、先進理工学研究科)の5学部・6研究科において、英語による学位プログラムのコースを2010年9月入学から2012年9月入学までの時期に開始します。

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以 上