6月10日、暴力団関係者らが覚醒剤売買の疑いで逮捕された事件において、本学の敷地内で薬物の受け渡しが行われていたとの報道がありました。教育・研究の場である大学のキャンパスが犯罪の舞台として悪用されたことに対し、深い憤りを覚えます。
早稲田大学は「開かれた大学」として、入試期間中などの一部の時期を除いて、日曜・祝日もキャンパスを広く社会に開放してまいりました。また同時に、防犯カメラを設置するなど、安全の確保・警備体制の充実を図っております。
今後はキャンパス内の巡回を強化するなど、防犯に向けて一層の努力をしてまいります。