新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)について

News
2009年4月28日
早稲田大学 留学センター

派遣留学中の皆様
保証人の皆様へ

 メディア等で報じられていますとおり、世界保健機関(WHO)は、メキシコを中心に人への感染が広がっている豚インフルエンザ問題を討議する緊急委員会を27日午後4時(日本時間27日午後11時)からジュネーブの本部で開き、新型インフルエンザに対する警戒レベルをフェーズ4(人から人に新しいウィルスの感染が続く。感染集団は小さい)に引き上げを決定しました。地域的にもメキシコから北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアへと全世界へ拡大する動きを見せています。

 早稲田大学では、引き続き情報収集に努め、今後変化していく状況のなかで、大学として対応していく所存であります。

 学生の派遣先大学のコーディネーター、担当者に対しては、本学からも現地の情報提供と留学中の学生へのサポートを強く要請いたしますが、保証人様と学生の皆様の間でも緊密に連絡をお取りいただき、状況に応じた変化に対応できるよう、皆様と協力、連携いたしたく存じます。

 また、派遣先大学によっては、プログラム終了が近づいている場合もあるかと存じます。プログラム終了後は、帰国前に旅行などを計画されている学生もおられるかと存じますが、世界各地への移動は新型インフルエンザへの感染の危険性が大きいため、所定のプログラム終了後は、速やかに日本に帰国するようお願いいたします。

 これは、早稲田大学としての方針ですので、ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。本件に関する最新の情報につきましては、早稲田大学留学センターのホームページにて、常時更新して参りますので、そちらをご覧いただきますようお願いいたします。
http://www.cie-waseda.jp/studyabroad/index.php新規ウィンドウで開きます

最新情報はこちら新規ウィンドウで開きますからご確認ください。

以 上