宇宙航空研究開発機構(JAXA)
は、金星探査機「PLANET-C」とともにH2Aロケットに相乗り搭載して打ち上げる小型副衛星の候補を4機選定し、そのうちの1基として本学理工学術院の山川宏教授
(創造理工学部・研究科長)、宮下朋之准教授および研究室所属学生らが開発する「WASEDA-SAT2」を、相乗りする小型衛星として選定いたしました。
「PLANET-C」は赤外線カメラなどを搭載し、日本で初めて月を除く他の惑星に到達し、周回観測することを目指しています。2010年夏にH2Aロケットによって打ち上げられ、2010年12月に金星に到着する予定です。
なお、本学の小型副衛星「WASEDA-SAT2」は地球周回軌道に投入され、QRコードおよび船外映像の撮影に関するミッションを行う予定です。
「WASEDA-SAT2」の概念図
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◆人工衛星・探査機 金星探査機「PLANET-C」
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◆PLANET-Cに相乗りする小型副衛星の選定結果について
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