2008年7月4日、半導体産業新聞(産業タイムズ社発行)
主催の「第15回 LSI・オブ・ザ・イヤー 2008」が発表され、本学理工学術院笠原博徳教授
らのグループが、株式会社 ルネサス テクノロジならびに株式会社 日立製作所と一緒に開発した『8個のCPUコアと8個のRAMが独立電源遮断可能なマルチコアLSI:RP2』が、準グランプリとして選出されました。
LSI・オブ・ザ・イヤーは、過去1年間において最新のエレクトロニクス製品の開発にもっとも貢献したLSI(デバイス)および設計環境/開発ツールを選出し、表彰するものです。
プロジェクト主要メンバー
【お問合せ先】
◆太陽電池で動くECOコンピュータ-世界最先端のマルチコア技術-」
(2008年7月7日付 ワセダオンライン)
◆情報家電向けマルチコアLSIの低消費電力化技術を開発
(2008年2月4日付 プレスリリース)