早稲田佐賀中学校・高等学校(仮称)に関する協定調印について

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2008年7月3日
広報課
 佐賀県唐津市に開校が予定されている早稲田大学系属早稲田佐賀中学校・高等学校(仮称)の設置協定調印式が7月2日、同市内のホテルで行われ、早稲田大学(総長:白井克彦)は、学校法人の設立準備を進めている大隈記念教育財団設立発起人会(海老沢勝二代表)、支援を受ける佐賀県(古川康知事)、唐津市(坂井俊之市長)と協定を結びました。同校は2010年4月の開校を目指して、準備が進められています。

 早稲田大学系属早稲田佐賀中学校・高等学校(仮称)は男女共学校で定員は中学校が1学年120人。高等学校も開校時は120人ですが、中学生を迎え入れる3年後は240人の定員となります。予定されている校地は、立派な天守閣を持つ唐津城のふもとにあり、唐津湾沿いに虹の弧のように連なる全長5km、幅1kmにわたって続く「虹の松原」に面しています。


(左から)古川知事、海老沢代表、白井総長、坂井市長


美しい唐津城の天守閣に見守られる校地予定地


風光明媚な「虹の松原」。毎年11月には勇壮な曳山が繰り出す祭り「唐津くんち」が繰り広げられる

以 上