早稲田大学は、日本の諸大学に先駆けて研究・教育の国際化促進を目指し、国際交流を活発に行ってまいりました。特に近年、グローバル化が進む中で、国際競争力を備えた人材を世界に輩出することを本学の使命ととらえ、国際化推進のための制度・組織を整えてまいりました。2003年8月に、国際化推進関連業務を総合的・一元的に遂行するため、本部事務組織に国際部が設置されました。そして、2005年1月、近い将来における年間1,000人の学生の海外派遣および3,000人の留学生受入実現を目指し、そのための機能強化を図るべく、受入・派遣プログラムの実施部門を担 う「留学センター」と、同プログラムの企画部門を担う「国際部学生交流企画課」が新設されました。

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