創立者大隈重信を記念し、学術の振興をはかることを目的として、1958年5月に学術褒賞制度を制定し、研究上顕著な業績をおさめた教員に対して、『大隈記念学術褒賞規程』により、大隈記念学術褒賞を授与しています。なお、大隈記念学術褒賞には、記念賞と奨励賞があり、それぞれ正賞(賞状)ならびに副賞(記念賞は100万円、奨励賞は50万円)が授与されます。授与式は、創立記念日の前後に行われます。