2010年度 新設・改編の附属・系属校、学部、大学院情報

高等学院 中学部
 
本学の附属校では初めてとなる中学部を開校。定員は1学年120名、1クラス30名の少人数教育を行います。また、高等学院と連携して中高一貫教育にふさわしいカリキュラムを設けています。
 

早稲田佐賀中学校・高等学校
 
大隈重信の生誕地・佐賀県の唐津市に、新しい系属校として男女共学で開校。「唐津から世界に貢献するリーダーを育てる」を目標に、学際的な総合力の育成や国際交流体験、地域との交流などさまざまな仕組みを用意しています。定員は中学校が1学年120人、高等学校も開校時は120人ですが、中学からの内部進学者を迎える3年後は高校段階からの入学者と合わせて240人の定員となります。校舎、学生寮(八太郎館)も今春竣工。

早稲田摂陵中学校・高等学校
 
系属化に続き、2010年度からは男女共学をスタート。女性教育を古くから重視してきた本学の理念を受け継ぎ、男女が共同で参加できる社会を支える人材を育成することを目指します。校舎の建設・改修とともに、全国から集う生徒が安心して生活できるように学生寮の建設も今春竣工。

スポーツ科学部
 
2010年度より従来のスポーツ医科学科・スポーツ文化学科を統合しスポーツ科学科の1学科7コース制になります。1年次は学部共通科目で基礎を学び、2年次より各自の適正と関心に応じたコースを選択することになります。コースではコースの指定する基礎科目・選択科目を履修することにより、より深い知識を得ることができます。
 

大学院 経済学研究科
 
従来の2専攻(理論経済学・経済史専攻、応用経済学専攻)を再編して経済学研究科全体を「経済学専攻」とし、その下に自立性の高い「経済学コース」「国際政治経済学コース(修士課程のみ)」の2コースを設置。また、博士後期課程に加え、修士課程においても英語のみで修了可能な教育システムを2009年度から導入しています。


【修士課程入試制度の変更概要はこちら[pdf]から】
【博士後期課程入試制度の変更概要はこちら[pdf]から】

 

大学院 文学研究科
 
メディア・身体・イメージをキーワードとした「表象、メディア論コース」を新設。
 

大学院 基幹理工学研究科
 
「電子光システム学専攻」を新設。
 

大学院 創造理工学研究科
 
「経営デザイン専攻」を新設。
 

大学院 先進理工学研究科
 
共同大学院として次の3つの専攻を設置する予定です。
「共同先端生命医科学専攻(博士後期課程のみ)」は、東京女子医科大学との共同大学院です。
「共同先進健康科学専攻(博士後期課程のみ)」は東京農工大学との共同大学院です。
「共同原子力専攻」は東京都市大学との共同大学院です。