グローバルオナーズカレッジ

ページ更新日:8月19日
撮影日:8月19日
場所:早稲田キャンパス

 グローバルオナーズカレッジの最終プレゼンテーションが大隈記念タワーで行われました。

 今年のテーマは「環境とサスティナビリティ」。世界9大学から集まった学生は、海洋生物学・海洋保護、比較文学、生物学・地球環境科学、環境経済学の分野で世界の第一線で活躍する教員の指導のもと、グループワークやディスカッションなどを通じて現代社会が抱える地球規模の課題について、問題のありかと解決の糸口を探りました。

 今日の最終プレゼンテーションは今までの学習の集大成。生物多様性の保全と貧困緩和、水危機などをテーマに、6つのグループが発表しました。発表後には積極的に質問がされ、白熱した議論が繰り広げられるなど、世界屈指の大学からの集まりであることを肌で感じました。

 オンライン上での事前学習を入れると6月から2ヶ月間実施されたグローバルオナーズカレッジも明日で終了。参加した学生にとっては、とても貴重な経験となったことでしょう。(し)

グローバルオナーズカレッジとは

グローバルオナーズカレッジは、現代社会が抱える地球規模の課題(グローバル・イシュー)について、世界トップクラスの大学から学生・教員が集まり、様々な角度からグローバルな規模で研究をしようとする取り組みです。 今年は、コロンビア大学、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、ワシントン大学、イェール大学、シンガポール国立大学、北京大学、高麗大学、そして早稲田大学の9大学からそれぞれ4名ずつ、計36名の学生が参加しています。2009年度の実施概要はこちら(http://www.waseda.jp/jp/news09/090821_2.html)から。

プレゼンテーションの様子 このグループのテーマは
「Conservation of Biodiversity and Energy Resources」
発表を聞く目は真剣そのもの 質問がたくさん飛び交います

ご希望の撮影ポイント(早稲田(本部)キャンパス周辺)がありましたら、お知らせください。
koho@list.waseda.jp

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