今年4月、練馬区上石神井にある早稲田大学高等学院に、附属校として初めての中学部が開校します。
現在は、約1800名の高等学院生が在籍していますが、春からは約120名の男子が早稲田大学高等学院中学部生として加わることになります。
学院へは高田馬場から西武新宿線に乗り「上石神井」で下車。バス通りを真っ直ぐ北に向かって6、7分で正門に着きます。正門を入ったところには
大隈重信公の胸像と早稲田大学の「教旨」の碑があります。制服は詰襟学生服で、自由な雰囲気の学院生は校歌の「都の西北」を歌い、早稲田大学の
一員としてこの地で学んでいます。
学院は、1956(昭和31)年に戸山の地(現在の記念会堂のある場所)から上石神井に移転しました。このたび中学部の設置にあたり新校舎も完成し、4月からの一期生を迎える準備は着々と進んでいます。(は)
【ご参考】
早稲田大学高等学院中学部が開校します
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