2010年、チリでは建国200年を記念した博覧会が開催されます。そのプレイベントとして、西早稲田キャンパスではチリの
国土や文化、産業などを紹介した展示会を開催中です。
会場には様々な写真や工芸品、美術作品が展示されています。色鮮やかに染色された馬のたてがみを使って作られた蝶々、
小さくてかわいらしい陶製人形、そして今回の展示会のために大統領官邸から運ばれてきた美術作品「銅の彫
刻」が会場を彩ります。
これらの展示物は、博覧会開催地であるチリ最大の港町バルパライソから出荷され、遠路はるばる太平洋を渡って早稲田へ到
着しました。展示物を積んでいたオレンジ色のコンテナも、展示会場の一部としてそのまま55号館入り口前に設置され、その中
では今回の展示会開催に至るまでの過程を収録したビデオが放映されています。キャンパス内に出現した大きなコンテナに思わず
足を止める学生たちも多いようです。(こ)
開催期間:11月16日(月)~11月29日(日)
開催時間:10:30~18:30(日曜日は10:30~18:00)
※11月28日(土)14:30より西早稲田キャンパス63号館にてフォーラム「ラテンアメリカの建築の可能性」も開催
【ご参考】
チリ建国プレイベント展示会
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| 55号館アトリウムの様子 | 陶製人形 |
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| 「銅の彫刻」 | コンテナが会場の目印です |
ご希望の撮影ポイント(早稲田(本部)キャンパス周辺)がありましたら、お知らせください。
koho@list.waseda.jp