10月12日、戸山キャンパス隣の新宿区立戸山公園にて毎年恒例の高田馬場流鏑馬が行われました。
「高田馬場」という地名は、江戸時代、この一帯に馬の訓練や弓射を行うための稽古場(馬場)があったことから名付けられたそうです。
流鏑馬は明治時代以降中絶し、高田馬場もなくなってしまいましたが、古くからのしきたりや作法を保存するために戦後復活し、現在では
毎年体育の日に実施されています。
会場はまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような風景。中には馬場に入るのを嫌がる馬がいたりと微笑ましいハプニングもありつつ、
古式ゆかしい雰囲気の中で儀式が行われました。装束を身につけた射手が、走る馬の上から勇ましい掛け声とともに弓を引き、矢継ぎ早に
3枚の的を狙っていきます。ベテランの射手でも3枚すべての的を射抜くのは至難の技のようで、みごとに命中すると会場からは大きな歓声
が上がっていました。(こ)
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| 古式ゆかしい会場の様子 | 200mほどの距離を駆け抜けます |
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| 狙いを定めて… | みごと命中! |
ご希望の撮影ポイント(早稲田(本部)キャンパス周辺)がありましたら、お知らせください。
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