グレッグ・デイビス写真展「ベトナムへの視線」

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ページ更新日:9月29日
撮影日:9月29日
場所:早稲田キャンパスワセダギャラリー

9月28日よりワセダギャラリーにおいて写真展が行われています。 この写真展は来る12月4日(金)に開催される、坂田雅子監督「写真家グレッグ・デイビスへの鎮魂歌(レクイエム)『花はどこへいった』上映・講演会」 に先立った関連企画です。
自身のベトナム戦争への参加をきっかけに、フォトジャーナリストになったグレッグ・デイビスの写真には、戦後10年、20年の ベトナムの風景のなかにありありと残る戦争の傷跡と、復興してゆく様子が写しだされています。
外国の過去の出来ごとと思いがちですが、米国がベトナムにまいた枯葉剤は今現在もたくさんの人々、幼い子までもを苦しめていることに気づかされます。 人間は愚かしい事を繰り返します。写真家グレッグ・デイビスから投げかけられた『花』の意味を考えてみたいと思いました。(は)

開催期間:9月28日(月)~10月10日(土) ※10月4日(日)は閉室
開館時間:10:00~18:00 

  【ご参考】
文化推進部主催/早稲田大学文化交流事業案内-早稲田文化 新規ウィンドウで開きます

ご希望の撮影ポイント(早稲田(本部)キャンパス周辺)がありましたら、お知らせください。
koho@list.waseda.jp

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